ブリスベンの警察で爆弾脅迫騒ぎ

一時州・連邦両警察閉鎖も

 2月12日、QLD州ブリスベンの連邦警察(AFP)ビルと州警察本部などで爆弾脅迫があり、一時は建物が閉鎖される騒ぎとなった。

 ABC放送(電子版)が伝えた。

 両警察は国家安全保障ホットライン経由で通報を受け取ったとされており、AFPはすでに脅迫の発信元を捜査している。

 この通報を受けて、市内スプリング・ヒル地区にあるウォーフ・ストリートのAFPビル、都心部ローマ・ストリートの州警察本部の一部が閉鎖された。夜にはAFPの閉鎖が解除されたが、州警察は長官の危険解除指令があるまで閉鎖を続けるとしている。

 AFPビルは外部者の立入を完全禁止する措置を取り、爆発物を嗅ぎつける警察犬がAFP建物内を捜索した。

 ローマ・ストリートのQLD州警察本部閉鎖は同日昼前に始まり、理由は告げられなかったとしている。州警察職員は建物のたった一つの出入り口のみを利用して出入りが認められた。
■ソース
Lockdown lifted after possible bomb threat closes AFP building in Brisbane; Queensland Police headquarters remains in partial lockdown

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