メルボルン市の暴走車5人死亡事件に日本人被害者

安倍首相、タンブル首相に哀悼の言葉贈る

 1月20日にメルボルン市のバーク・ストリートで起きた、歩道暴走乗用車が歩行者30人余りをはね、5人が死亡した事件で、犠牲者の一人が日本人の男性だったことが発表されており、また、1月23日夜にマルコム・タンブル首相が安倍晋三首相と電話で話し合い、タンブル首相は安倍首相に日本人の犠牲者が出たことを報告、哀悼の言葉を贈った。それに対して、安倍首相からもタンブル首相に事件と犠牲者に哀悼の言葉が贈られた。

 SBS放送(電子版)が伝えた。

 犠牲者の日本人男性は25歳と伝えられているが、氏名は明らかにされておらず、メルボルンの日本領事は、「男性の遺族が氏名の公開に同意していないため、名を明かすことはできない。ご遺族には援助を行う」としている。

 また、男性の遺体はオーストラリアに留まるのか、日本に送り返されるのかという質問にも報道担当者は、「遺族のプライベートな事柄」としている。
■ソース
Bourke St condolences from Japanese PM

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