英国王子一家、シドニーに到着

オペラハウスなどで州総督らの歓迎

 4月16日午後、イギリス王室のウィリアム王子、キャサリン王子妃、ジョージ王子がシドニー空港に到着、オペラハウスに向かい、前庭でオーストラリア国民の盛大な歓迎を受けた。今後10日間の国内訪問を予定している。

 空港でもタラップを降りた3人が小さな歓迎行事を受け、さらにオペラハウスでの公式歓迎式典に出席した。公式歓迎式典でウィリアム王子は、「今回、ケートとオーストラリアを訪れるのは初めてであり、心待ちにしていた」と述べた。

 また、サイクロン・アイタの被害で国民が一致して支援にあたっていることやマレーシア航空MH370便の捜索でオーストラリアが陣頭指揮を執っていることを称賛した。また、地域、世界的にも重要な役割を果たしており、特にソロモン諸島が洪水と地震の被害を受けた時にもオーストラリアが豊かな支援を行ったことも称賛している。

 3人の日程は:4月16日-NSW州シドニー、17日-ブルーマウンテンでブッシュファイア被災地を訪問、18日-シドニー滞在、19日-QLD州ブリスベンでオーストラリア空軍基地を訪問、20日-NSW州シドニーでイースター・サンデーの教会礼拝、21日-ACTキャンベラ、22日-北部準州ウルル見学、23日-SA州アデレード、ノーザン・サウンド・システムで若者と交歓、24日-ACTキャンベラ、連邦議事堂で歓迎式典、25日-ACTキャンベラでアンザック・デー行進を観閲、戦争記念館での祈祷となっている。

 ウィリアム王子は以前にもオーストラリアを訪問したことがあるが、王子妃にとっては初めての訪豪。(NP)

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