多店舗管理におけるkintoneの利用方法

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多店舗管理におけるkintoneの利用方法

多くの店舗を管理している本部では各店舗への連絡・情報共有がうまくいかず、効果的な指示伝達方法に頭を悩ませている方は多いのではないでしょうか? 本部と店舗間にはさまざまな課題が存在します。この課題をクラウド型プラットフォーム・サービス「kintone」で解決します!

◆本部から店舗への指示通達、戦略の徹底を実現!
~作業指示の定型化と一元管理によって、情報の洪水から脱却~

【現場の課題】

メールによる本部・店舗間の指示通達には双方に課題が存在します。まず、本部から多くの指示通達メールを受け取った店舗側は、「通達が多すぎて探すのが面倒」「どれが重要なのか分からない」といったタスク管理に悩まされます。本部は現場の状況が分からず、「どれだけの店舗が指示を実施したのか」「指示はどこまで実施されたのか」という指示の進捗や実施効果が測れずにやきもきします。結果として、効果が見えない“やりっぱなし通達”となってしまいます。この課題をkintoneによって、解決していきます。

【kintone導入後】

まず、本部からの指示通達が一覧で見られる「お知らせ管理アプリ」を作成。本部からは“優先度”を設定した指示通達を出すことが出来ます。各店舗は一覧に表示される通達を確認し、実施報告の際にステータスを「実施済み」「未実施」と変更・選択することで、タスク実行状況が本部からも各店舗からも閲覧可能です。これにより、店舗は「どこまでタスクを実施したのか」「どれから順に実施すべきなのか」といったタスク管理がスムーズになり、本部は現場の戦略遂行を把握・徹底することが可能になります。また、報告された情報のリアル・タイム集計も可能なため、集計結果を受けてすぐに次の戦略を打ち出すことが出来るのです。

◆各店舗から本部への報告
~報告書のフォーマットを統一し、報告管理もスムーズに~

【現場の課題】

売上データ、業務/成果報告、クレーム/事故報告など、各店舗から本部へ報告する機会は多く、FAXやEメールでの報告は手間がかかり、とても面倒です。本社側は全ての報告書を各店舗からバラバラに受け取り、整理・管理をしなければなりません。そんな時は、『報告管理アプリ』をそれぞれ作成し、kintoneへ入力するだけで上記の課題を全て解決出来ます!

【kintone導入後】

売上データや業務報告、事故報告と、それぞれの『報告アプリ』を作成し、各店舗にどのアプリに記入するかを指示しておけば、各店舗からバラバラに送られてくる報告書を取りまとめる必要もなく、kintoneを開けば各アプリに店舗からの報告が登録されている状態となり、管理がとても楽になります。報告書には写真も添付出来るため、店舗側はより分かりやすい報告書の作成が可能です。また、他の店舗の報告内容も共有出来るので、店舗間の情報共有ツールとしても役立ちます。

◆本部のスタッフ管理
~出入りが激しいアルバイトの管理から給料計算までがシステム構築によって簡単に~

【課題】

小売業、飲食業は特にアルバイト・スタッフの出入りが激しく本部でのスタッフ管理が煩雑になりがちです。そんな時はkintoneでスタッフ・リストをデータベース化して、写真画像や履歴書の閲覧を本部からでも店舗からでも行える仕組みを構築出来ます!

【kintone導入後】

各店舗がスタッフを採用したら「スタッフ管理アプリ」に情報を登録するように指示しておけば、どこの店舗で最近どれだけスタッフを採用したのかも本部で把握することが出来、連携させれば給料計算も簡単に行えます。店舗別、入社日別、雇用形態別に絞り込み検索が簡単に出来、管理本部・店舗のどこからでも即システムにアクセス、閲覧が可能です。

上記の他にも課題が多い本部・店舗間の問題についてはkintoneでさまざまなソリューションを提供出来ます。まずはお気軽にご相談・お問い合わせください!

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