自分の名前の運気?

「ラスト陰陽師」橋本京明が、毎日を笑顔で過ごせる開運方法を指南!
 

第8回 運気の良い、姓名にするには?

今回は誰もが持っている姓名についてお話しましょう。名字(姓)ができた初期のころ、貴族など高い位の人のみが名字を名乗ることができ、家を表すためその出身地や邸宅のある土地の名前を付けていました。時間が経つにつれ、自分の所有する土地の地名を名字として名乗り代々継承するようになりました。つまり現在自分の使用している名字も、先祖から受け継いだ土地や財産と同じように貴重なものと言えます。そして、その人個人を表すために付けられたのが、名前(名)です。名字と同様、自分だけに与えられた財産として姓も名も大切にしたいものです。

さて、占いの1つに姓名判断という方法があります。姓名によってその人の運勢を占う方法です。方法としては次の6種があげられます。

(1)字義の吉凶
(2)字画数の組み合せ
(3)字画数の奇数・偶数の組み合せ
(4)字音の組合せ
(5)字画の運数
(6)五行の関係

この中で、どなたにもわかりやすい占い法に字音の組み合わせがあります。ご自分の姓名を紙に書き、一字一字の母音を書き出してみましょう。

例えば天下を取った将軍、徳川家康ですが、「to」=O、「KU」=U、「GA」=A、「WA」=A、「I」=I、「E」=E、「YA」=A、「SU」=U、とAIUEO(あいうえお)の母音がすべて名前に入っています。このように母音がすべて入っていると、素晴らしく恵まれた姓名と言うことができます。しかしながら、なかなかそのような名前をお持ちの人には出会ったことがありません。

そこで利用していただきたいのが、誰にでも自由に使える“ニックネーム”です。自分の姓名に不足している母音を入れたニックネームを作り、周りの人に呼んでもらうようにしましょう。そうすることで足りない部分の運勢を補うことができるのです。また、それができなければ、ブログやツイッターなどのペンネームにするのも良いでしょう。誰にでもできる簡単な運気アップの方法です。ぜひ取り入れてみてください。


☆プロフィル
著者・橋本京明◎神官の家系に生まれ、幼いころから念視・予知、霊感・霊体験をし、小学2年生で四柱推命、紫微斗数、奇門遁甲などの占いを学び始める。その後、数々の寺院で修行。高校卒業後は会社に勤めながら占いの個人鑑定を開始し、2008年に独立。「ラスト陰陽師」としてメディアにも多数出演。現在は東京都にオフィスを構え、個人鑑定を行っている。

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