風水・八方位と八掛の意味

陰陽師・橋本京明の開運指南、「ラスト陰陽師」橋本京明が、毎日を笑顔で過ごせる開運方法を指南!

「ラスト陰陽師」橋本京明が、毎日を笑顔で過ごせる開運方法を指南!
第11回 風水・八方位と八掛の意味

方角といえば大きく東西南北と分けられています。さらに角度を8つに分けた方位を八方位と呼び「北・北東・東・南東・南・南西・西・北西」に分けることができます。また、古代中国では自然界を8つに分けたものを「八卦」と呼んでいました。八方位と八卦はそれぞれ結びつきのある言葉であり、1年間の季節の循環を表しています。

そこで今回は、簡単に八方位と八卦のそれぞれが意味するところについてお話したいと思います。

陰陽道における8つの方角の意味

「北」の方位は八卦で坎(カン)と表されます。そして寒門を意味します。季節は冬にあたり、自然界の水を表す方角です。「東北」は艮(ゴン)を表しています。蒼門を意味し、自然界での山を表しています。

「東」の震(シン)は開明門を意味します。季節は春にあたり、雷を意味します。「東南」の巽(そん)は陽門を意味し、東のパワーと南のパワーを併せ持つ強い方位で風を意味しています。

「南」の離(り)は暑門を意味し、季節は夏、火の意味があります。「西南」の坤(こん)は白門を意味し季節は晩夏から初秋を指し、地に当たります。

「西」の兌(だ)は閶闔門(しょうこうもん)を意味し、季節は秋、沢に当たります。「西北」の乾(けん)は幽闔門(ゆうともん)を意味し天と太陽を表しています。

鬼門(北東)の悪い気を抑えるには

日本では鬼門の方位(北東の方位)は良くないとされます。住居では北東の位置を特に清浄に保つことで良い気が入りやすくなります。また自分の干支を象徴する置物や絵などをその方角に置くと、悪い気を抑える効果があります。

八卦の方位のそれぞれの意味を良く知り「乾・兌・離・震・巽・坎・艮・坤」がバランスよく配置されるようにすることで良い運気を取ることができますので、以下のことに気を付けてみましょう。

例えば、水回りをいつも奇麗にするように心がけることです。また、どの家でも玄関がありますが、玄関の開け閉めをする際に玄関から良い気が入ってきます。こちらも小まめに掃除を心がけましょう。

著者プロフィール

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橋本京明

神官の家系に生まれ、幼いころから念視・予知、霊感・霊体験をし、小学2年生で四柱推命、紫微斗数、奇門遁甲などの占いを学び始める。その後、数々の寺院で修行。高校卒業後は会社に勤めながら占いの個人鑑定を開始し、2008年に独立。「ラスト陰陽師」としてメディアにも多数出演。現在は東京都にオフィスを構え、個人鑑定を行っている。 Web:www.last-onmyoji.jp

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