アロマで「食べすぎ・飲みすぎ」の予防・対策

 

第3回 
食べ過ぎ・飲み過ぎシーズンのアロマ対策&予防

皆さん、こんにちは。今年も早いものでもう12月。クリスマスやニュー・イヤーにかけてのパーティーなどが多くなる時期ですね。極力自己管理をして健康体でこの時期を乗り切りたいものですが、それがなかなかうまくいかない、という人も少なくはないでしょう。

外食や飲酒の機会が増えると、どうしても胃腸や肝臓に負担がかかります。ちなみに、塩分の多い食べ物やアルコールを過剰に取っていると、身体がむくみやすくなり、それを放っておくとセルライトになってしまう危険性がありますので、早めにセルフ・ケアすることをお勧めします。

また、アロマでもデトックス、肝臓強壮、鬱滞除去、健胃作用、蠕ぜんどう動運動促進、リフレッシュ作用が期待できるものがあります。

食べ過ぎた後に胃薬などを使う人もいらっしゃると思いますが、そんな時に、ぜひこのアロマ・レシピを試してみてください。自然の恵みで体調管理をすることは、より健康的なライフスタイルだと思います。

今日はいくつかレシピをご紹介します。

●二日酔いへのアロマ:ペパーミント、ジュニパー、スィート・フェンネル
●肝臓が疲れた時のアロマ:サイプレス、レモン、ローズマリー
●食べ過ぎ&飲み過ぎの時のアロマ:ペパーミント、バジル、ローズマリー、シナモンバーク
●消化不良へのアロマ:マンダリン、スィート・オレンジ、レモン、バジル

症状に該当するアロマを1、2滴ティッシュに垂らし、5分程度吸入するか、キャリア・オイルに希釈して下腹部へのマッサージをすると効果的です。刺激性のないアロマをお風呂などに入れてアロマ・バスにするのもお薦めです。また、事前にこれらのトラブルを防ぐのであれば、ペパーミントの吸入、マッサージが効果的でしょう。

それでは皆さま、アロマで快適な年末年始をお迎えください。


相澤正弘◎ IFA、IAAMA、ATMS、DIP AROMA、WOAA DIRECTOR、AYURVEDA AROMATEHR APY CERT Ⅳ、REMEDIAL MASSAGE CERT Ⅳ保持。マーヴォ・アロマ・スクールを運営する傍ら、アロマセラピーを広めるべく日々活動中。
 

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