目指すのは“すっきりシャープな顔”

Yasukoのビューティー・ソリューションメイクで美人に !
Yasukoのビューティー・ソリューション
目指すのは“すっきりシャープな顔”


メイクの悩み:
まぶたが一重で、両目の間が離れ気味。目元を生かすアイメイク法が分かりません。理想は目元を強調したすっきりシャープな顔です。


読者モデル:入船恭子さん 29歳  ワーキング・ホリデー
(写真)After


Yasukoのビューティー・ソリューション(写真)Before


今までのメイク診断
 涼やかな印象の恭子さん。今のメイク法では確かに目元の印象は弱いですね。特に目尻に入れたアイシャドーは逆効果。さらに目と目の間を離して見せてしまっていますよ。そこでアイメイクは目尻を強調するのではなく、印象の弱い目頭を際立たせるメイク法に変えてみましょう。目頭をほんの少し幅出しするテクニックを使うだけで、両目の間が引き締まって見え、格段と目ヂカラが付きますよ。
メイク・カルテ
 離れ気味の両目の間を引き締めるには、目頭の位置を内側に幅出しして見せるメイク法があるのです。  ポイントはアイシャドーとアイライナーの入れ方。アイシャドー、アイライナーは引き締め効果の高い、深みのある色を選ぶのがコツです。今回は深みのあるブルー系シャドーとグレイのアイライナーをセレクト。恭子さんの涼やかな印象をさらに引き立てます。
☆目と目の間を引き締めるメイク法
目と目の間を引き締めるメイクのポイントは4つ。やり方はとてもシンプルです。4つのテクニックを駆使することで、目の位置が内側に入って見え、弱かった目元の印象からすっきりシャープな目ヂカラメイクへと変えていきます !

Yasukoのビューティー・ソリューション ①アイライン:ダークグレイのジェルアイライナーで目尻から目頭までのまつ毛の間を埋めるようにしてラインを入れる(目頭は目を開けた状態で奥までしっかりと入れる)。
Yasukoのビューティー・ソリューション ②アイシャドー:ダークブルーのシャドーを細い筆に付け、目頭に引いたラインに重ねて、ラインよりもやや太くシャドーをぼかし入れる(目尻から目頭までの引いたライン全体に重ねて入れる。目頭側は少しだけ太めに入れる)。
Yasukoのビューティー・ソリューション ③ハイライト:目頭側の下まつ毛のキワから目頭を囲むよう(鋭角)にパールホワイトのハイライトを入れる。
Yasukoのビューティー・ソリューション ④シェイディング:ベージュ(肌の色よりもやや暗めの色)のアイシャドーを目頭から鼻筋脇を通り、アイホールのくぼみに沿って入れ、鼻筋をすっきりさせ、まぶたを引き締める。




-眉頭の位置をやや内側から描き、顔の中心を際立たせる(鼻筋の延長線上に眉頭の上側のアウトラインが始まるように描く)。
アイメイク
-「目と目の間を引き締めるメイク法」にプラスするテクニック 眉下にパールホワイトのハイライトを入れる。アイホール全体にライトグレイのシャドーをグラデーションにして入れる。下まつ毛のキワにダークブルーのアイラインを目尻から目頭まで入れ、さらにその下にライトブルーのシャドーを重ねて入れ、目を縦長に大きく見せる。まつ毛をカールし、上下のまつ毛にボリュームマスカラを塗り、さらに目を際立たせる。
口紅
-ピンクベージュの頬紅を頬の中央からこめかみ方向に向かって斜め上方向にぼかし入れ、さらに頬の中央のみにチークを足す。額の両端、こめかみから耳脇、生え際よりの頬骨のくぼみとえらにベージュのシェイディングを入れて、フェイスラインを引き締める。 チーク−元の唇の形に沿ってピンクベージュ系グロスを塗り、軽くナチュラルに仕上げる。


Yasuko Taguchi
Yasuko Taguchi / Hair&Makeup Artist
日本で有名雑誌のメイク・ページ、ファッション・ページ、広告CFのヘア・メイクを手がけ、現在シドニーでモデル、タレントのCF広告撮影、ファッション・カタログおよびブライダルのヘア・メイクなど幅広く活躍中。また、キレイを磨く徹底実践メイク講座「パーソナルメイクアップレッスン」も好評開講中。
お問い合わせ : 0419-256-829(YASUKO Mobile)  
Web : www.hmaquarius.com

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