国際派エンジニアを目指す②

オーストラリア留学でキャリア・アップ


オーストラリア留学でキャリア・アップ

留学会社のカウンセラーが、オーストラリアのさまざまな学部・学科をご紹介。
国際派エンジニアを目指す②
オーストラリアで強い技術分野

 IT技術の根幹の部分はやはりアメリカに一日の長があるといえますが、オーストラリアは早くからITの活用に定評があります。連邦政府もいち早く電子化を取り入れ、今では観光・学生ビザなどの申請や税金の手続きは、すべてオンラインでできます。このIT活用の分野は、世界的に見ても非常に進んでいます。


 ほかにも鉱業資源が豊富ですから、当然ながらマイニング技術は発達していますし、機械工学も実践的だといえます。F1の名門ウイリアムズ・チームのテクニカル・ディレクター、サム・マイケル(知る人ぞ知る、という感じですが)は史上最年少の20代でこのポジションについています。彼もオーストラリアの大学を卒業しています。
 医療技術が進んでいるのも、医療機械の発達が1つの要因だと言われています。
オーストラリアで不足しているメカニック、エンジニア
オーストラリアで技術を学ぶメリットは、技術力や英語力、国際感覚を身に着けることだけではありません。エンジニアやメカニックは、オーストラリアでは不足気味(分野によってはかなり不足)ですので、永住ビザが取得しやすいということもあります。
 そして人手不足であるがために、待遇や給与も平均よりもかなり高い傾向にあります。
 日本人で永住ビザを取得しても、英語力ではどうしてもオーストラリア人にはかないませんから、事務系の仕事ですと給与水準は低くなりがちです。しかし、技術勝負のエンジニアとメカニックは、言葉よりも高度な技術力のほうが重要視されます。
 たとえ英語に自信のない人でも、オーストラリアで学位を取得したくらいの英語力があれば十分対応できます。
 あなたも国際派エンジニア、国際派メカニックを目指しませんか ?


オーストラリア留学でキャリアアップ

山口幸司(やまぐち こうじ)
金融業界経験後、シドニー大学院MOTコースに留学。現在スタッフ・ソリューションの留学カウンセラーとして日豪の就職に有利なアドバイスを行う。

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