学生ビザ申請で頼れる「フェンソン法律事務所」

「学生ビザ」の最新動向をチェック!

留学に欠かせない学生ビザだが、手続き方法が頻繁に変更され、分かりにくく感じることも。そこで、ビザ申請時に頼れるフェンソン法律事務所に最新情報を伺いまとめた。

学生ビザの最近の動向

2016年7月1日から学生ビザに関する法律が改正された。これはSSVF(Simplified Student Visa Framework)と呼ばれるシステムを導入し手続きの簡略化を図るためで、変更点は大きく分けて以下の2点。学生ビザの審査は徐々にシビアになってきているのが現状だ。

①学生ビザのサブクラス数の減少

今まで、学校の種類などによって8つに分けられていたビザのサブクラスが、今回から学生ビザ(Subclass 500)と学生ガーディアン・ビザ(Subclass 590)の2つに統合された。例えば、今までは専門学校から大学へ進学する場合などは、改めて学生ビザの申請が必要だったが、再申請が不要になる。ただし豪州政府は学位(コース)ごとにランク分けしていて、高いランクから低いランクへの進学は申請方法として認められていないため、大学から専門学校や語学学校へ進学する際は再申請が必要だ。

②リスク・レベル査定方法の変更

これまでも学生ビザを申請する人の国籍によるリスクがレベル分けされ、ビザの申請方法や取得の難易度が決まっていたが、これに加え今回から「留学先の学校のリスク」もレベル分けされる。日本国籍の場合は国籍のリスクはレベル1(最もリスクが低い)なので、基本的に影響が少なく、英語力証明などの書類提出はないが、学校によっては入学の条件に証明書が必要な場合もある。

これに加え、GTE(Genuine Temporary Entrant)制度(一次入国者かどうかを審査する制度)は継続し、ビザ申請中に移民局から必要書類の提出を求められた場合は速やかに提出しなければならない。しかし最近の傾向ではかなりの確率で書類提出が求められるため、学生ビザ申請時に準備しておくと考えよう。提出書類は、過去の就業先の収入証明、就業証明、銀行残高証明、そして留学の理由とその学校を選んだ理由を説明したレターなどが必要になる。

今回の改正によって、進学や編入など学校が変わる場合も再申請が不要となったので、留学生へのメリットは大きい。手続き面で日本人留学生への影響は少ないと言われているが、法律に大きな変更があったためビザの審査期間が長くなる傾向が見られる。学生ビザの申請はスケジュールに余裕を持って行うようにしよう。

ビザ手続きはフェンソン法律事務所

ビザに関する法律や手続き方法などは小さな変更が頻繁に行われ、時に今回のような大きな改正がなされることも。そのため申請者は最新の情報を仕入れ理解した上で手続きしなければならないが、現実問題として個人ではなかなか難しいため、ビザ・エージェントやビザを扱う法律事務所を頼るのが近道だ。

ブリスベン郊外のサニーバンクにあるフェンソン法律事務所は、不動産売買などを手掛けてきた実績を持つが、今年からビザ取得に関する案件も扱うようになった。初回相談は無料で、固定金額制度なので基本的に追加料金が発生しない。英語、日本語を始め中国語やタイ語など多国語に対応している。

最大の特徴は、ビザ申請者の負担を最小限にするというポリシーだ。ビザを申請する前段階で必要な書類を作成し準備してしまえば、その後の申請や移民局との複雑なやり取りは弁護士が迅速に対応するため、スムーズに進めることができる。


Fenson & Co. Lawyers
■住所:Tenancy 1A, Sunnybank Office Park 18 Torbey St., Sunnybank Hills ■Tel: (07)3323-3136、0413-460-767(日本語)■Web: www.fensonlawyers.com.au ■営業時間:月~金9AM~6PM

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