【PR】大学受験にも強い!ベルリッツで自分に合った英語学習を

大学受験にも強い!
ベルリッツで自分に合った英語学習を

1878年に創業され、140年以上の歴史を持つベルリッツは、世界中で展開する語学学校として有名だ。70を超える国や地域に拠点を持ち、もともとビジネスマンを中心に人気の学校だが、最近は駐在員の子どもたちが学校の授業の理解をより深めるために利用するケースも増えており、日本の大学受験のために利用する生徒もいるという。ベルリッツの学びをどのように学校の学習に生かしているのか、その様子を紹介する。

マンツーマン・レッスンで学校の学習を補う

ベルリッツの特徴は何と言っても「マンツーマン・レッスン」を受けられるということだ。更にレッスンでは、どのような場面で苦労しているのか、何をできるようにしたいのかといった具体例や目標を生徒から聞き、それに基づいて随時内容をアレンジしている。これが、マンツーマン・レッスンであることの強みの1つだと、ベルリッツ・オーストラリア・シドニー校の国際プログラム・マネージャー、勅使川原貴子さんは話す。

通常は教材を中心にレッスンを進めていくが、テキストを使わず、疑問に思ったこと、学びたいことを聞く時間として利用する人も多いと言う。

例えば、会社員であれば実際のプレゼンテーションを講師と一緒に作成したり、大事なセレモニーや会議でのスピーチの原稿を練習する。また主婦の人であれば、レストランや空港でのやり取り、電話対応などを想定してロールプレイを行ったりと、日常英語をより具体的に学習することができる。

生徒が子どもの場合は、学校の学習に合わせたレッスンにすることなどもできる。授業の中で理解できなかった単語や発音、課題や宿題での英文の言い回しや表現など、普段の学校授業の中では理解が難しい英語ならではのつまずきをベルリッツでは教わることができるのだ。

海外に住み慣れている人でもネイティブ独特の言い回しや表現を理解するのは難しく、子どもに教えることができないと悩んでいる家族にも好評だという。

また、ベルリッツの生徒には、もともと社会人や主婦層が多いこともあって、授業のスケジュールは固定されておらず、生徒が事前に予約するシステムになっている。レッスンは45分×2コマから予約が可能なので、部活動や習い事で忙しいお子さんでも、学習する時間を確保することができる。

有名大学の合格者多数!受験勉強にも対応

自分好みの授業のアレンジができるため、日本の大学受験向けの授業を受けることも可能だ。特に日本の大学受験では、オーストラリアに住んでいてもなかなか勉強することのない細かい文法問題が出題されるため、ある程度英語が話せる子どもでも受験用に勉強する必要があるという。日本の大学受験対策のためにベルリッツに通った生徒の中には、慶応大学や早稲田大学、国際基督教大学、上智大学といった有名大学に合格した生徒も数多くいる。日本の大学受験ではTOEICやTOEFLのスコアを利用できるので、これらの試験対策をすることもできる。

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生徒の声

鈴木日向さん

現役高校生。生まれてすぐに家族そろって香港に移住。その後、父親の仕事の関係で小学校3年生の時にシドニーに移住する。日本の大学受験の際に必要なTOEFLのスコアを上げるために、ベルリッツの授業を受ける。9月に日本の有名私立大学を受験し、見事合格通知をもらった


◆ベルリッツに通うきっかけ

もともとは英語を学ぶためではなく、中国語を学ぶためにベルリッツに通い始めました。シドニーに来てから学校で中国語を学んでいたのですが、その後に中国語の授業がない学校に転校したので、中国語の勉強を続けるために短期間だけベルリッツに通いました。そのことがきっかけで英語も見てもらうことになり、不定期ですがこれまで約3年間、通っています。

◆ベルリッツの授業内容について
1対1で授業が進められる
1対1で授業が進められる
学校で提出された課題について質問することができる
学校で提出された課題について質問することができる

小さいころからインターナショナル・スクールに通っていて英語を話していたので、日常生活で英語にそこまで困ることはなかったのですが、学校の課題や宿題で出されるエッセイをどう書いていいのかが分からず、そのアドバイスをもらうために通っていました。こちらの学校では日本人が英作文として書くような文章ではなく、学術的な表現や言い回しが求められるので、自分で一度書いた文章を見てもらって、こう言い換えた方が伝わりやすいといったことや、細かい文法の間違いを指摘してもらったりしました。

こちらの学校に通っていても、学校では授業の内容やアイデア、概念を学ぶので、英語の表現や文法を教えてもらうことはありません。学校は英語“を”教わるというよりも、英語“で”教わるところなので。そこで、ベルリッツでは英語で教わるのに必要な英語力を補ってもらいました。

また、授業内容も柔軟に対応してくれるので、テキストに沿って何かを教わるというよりは、分からないことを聞きに来るために利用していました。そのため、毎週通っていたわけではなく、助けが欲しいときだけ受講しました。

◆授業の取り方について

講師の先生と都合が合えば、自分の希望通りに予約ができるので、基本的に平日に受講していました。イヤー11や12になると授業がない時間帯もあるので、学校が早く終わった日の午後2時から受講したりしていました。決まった曜日や時間といった縛りがなくて、好きな時にレッスンを入れられるので、とてもありがたかったです。

◆ベルリッツの大学受験対策について

私立大学の入試試験にTOEFLのスコアを提出しなければならないので、その対策としてもベルリッツのレッスンを受けました。現地校に通っていると、細かい文法を学ぶことがないのですが、日本の大学では文法を重要視する受験英語が求められるので、その点を補うために通っていました。その結果、TOEFLでは120点中114点を取ることができました。そして、9月に日本の私立大学の試験を受けて、慶応義塾大学の法学部、経済学部、商学部、そして早稲田大学の政治経済学部、商学部から合格通知をもらうことができました。年明けには国立大学の入学試験にも挑戦したいと思っています。

◆ベルリッツをお薦めするポイント

やっぱり個別授業なので、柔軟に対応してくれるところだと思います。僕は長時間勉強するのが苦手なので効率的に学べる方法を探すタイプです。通常の塾だと、TOEFLについて学ぶ塾、学校の授業について学ぶ塾と分かれると思うのですが、ベルリッツだと自分の今やりたいことに対応してくれるので、効率的に学ぶことができると思います。何かを学ぶというより、生活や勉強で必要な英語力を総合的、複合的にサポートしてもらえる点が、ベルリッツに通って良かったと思うところです。

Berliz Australia Sydney Office
■住所:Level 3, 65 York St., Sydney NSW
■Tel: 1300-118-881
■Web: www.berlitz.com.au
■営業時間:8:30AM~9PM


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