ノースショア日本人学校ほか、生徒の作文

オーストラリア在住の生徒の作文より

♦ノースショア日本人学校

2年1組 草渓祐太

ぼくはひこうきにのって、ケアンズにいきました。グレートバリアリーフにいって、たくさんのことをしました。さいしょに、子どものプールに入ってあそびました。つぎに、シュノーケリングをしました。うみの中はつめたかったです。ふかかったです。いっしょにいたともだちといっしょにまたいきたいです。

2年2組 ボックス・アイヤナ

やすこうげんにいきました。大きなすべりだいがありました。すべったときこわかったです。あと、めいろがありました。たのしかったです。

3年 井上真生

ぼくは、ブリスベンのちかくのローンパインコアラサンクチュアリにアニーと母さんと三人で行きました。楽しかったです。コアラがけんかしているのを見ました。カンガルーをさわったら、にげませんでした。かわいかったです。

5年 坂上美遥

“パスワード風浜クエスト”は、青い鳥文庫で、“ビネガー6”という悪者から出題される謎を解くお話で、いろんな問題が出てきます。例えば、<米家町>。答えは、ベーカー街(この本の中心建物)です。この本は謎解きが楽しいので◎です!


♦キャンベラ補習授業校

日本とオーストラリア 4年・高川誠一郎

ぼくは、オーストラリアに来て、日本とちがうなと思ったところが特に二つあります。
 一つ目は、オーストラリアには自由にふるまう人が多いということです。例えば、店のなかでキックボードに乗っている人がいたり、エスカレーターの手すりで遊んでいる子がいたりします。どちらも日本では、やってはいけないことです。それは、ケガにつながったり、人のめいわくになったりするからです。ぼくは、あぶないのにどうしてだれも注意しないのかなあとふしぎに思いました。
 二つ目は、オーストラリアはとにかく広くて、人が少ないということです。ぼくの住むキャンベラはオーストラリアの首都なのに、本当に人が少ないです。日本の首都の東京は、人が多く、お店や道路がいつもこみ合っています。ぼくは、キャンベラのように空気が良く、ゆったりとした街のふんい気をいいなと思います。
 これからもオーストラリアと日本のちがいをたくさん、みつけていきたいです。

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