メルボルン日本人学校ほか、生徒の作文

オーストラリア在住の生徒の作文より

◆メルボルン日本人学校

「さい後の運動会を終えて」G3年 山田梓乃

今年の運動会は、わたしにとって、中学年になってはじめての運動会で、メルボルン日本人学校でのさい後の運動会でした。だから、がんばったことが二つあります。

一つ目は、係の仕事です。わたしは、三年生になってはじめて係の仕事をしたので、「本番のとき、しっかりとできるかなあ。」と心配でした。しかし、友だちと何度もかくにんし、用具係の仕事をやりとげることができました。ちゃんとできてほっとしました。

二つ目は、表現「よっしゃこい」です。手の先までのばして、かっこよくおどりたいと思っていました。と中で、まちがえそうになったけれど、さい後までまちがえないでおどることができました。すると、お母さんが、「よっしゃこい、とてもかっこよかったよ!」と、言ってくれました。とてもうれしかったです。

運動会は、403点対402点で負けてしまいましたが、どのきょうぎも全力でがんばりました。だから、くいはありません。シドニーに行っても全力で取り組んでいきたいと思います。


◆シドニー日本人国際学校

「一つの音楽を作ること」Y8年 西原沙織

私は今回のスクールコンサートで周りの人と協力をすることの大切さを学びました。なぜなら、協力がなければ皆で一つのものを完成させることはできないからです。私がSJISに入学してからスクールコンサート本番まではわずか一か月しかなく、仕上げに入っている状況でした。私は楽譜を読むのが苦手で焦っていましたが、担任の先生が音やリズムを丁寧に教えてくださり、本番までに弾けるようになりました。休み時間を削って練習し、生徒と先生方で意見やアドバイスを出し合いました。その甲斐あって、本番は今までの中で一番楽しんで合唱と合奏をすることができました。

私はオーストラリアに来たばかりのころは日本に帰りたいと思っていましたが、この行事を通して学校の仲間との仲が深まり、今では学校に行くことが楽しみになっています。協力することで、一つの音楽を作り上げたり友情を深めたりすることができました。

 幌北学園 blancpa Travellers Medical Service novel-coronavirus nichigowine 

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