しょうぎ、お手伝い日記 、他。

オーストラリア在住の生徒の作文

Student’s Diary
オーストラリア在住の生徒の作文より
しょうぎ
小6 内田和希

(シドニー日本語土曜学校)
 しょうぎとは、オーストラリアにあるチェ スと似たようなゲームです。チェスとしょう ぎのきょうつうてんは、相手の王様をうちと ることです。
 僕が日本へりょこうに行った時、じもとの学 校へ六週間かよいました。その学校には、しょ うぎがあって、きゅうけいじかんの時、クラス にいる友だちがいつも遊んでいました。僕は最 初、しょうぎはとてもむずかしいと思っていま したが、だんだんなれてきて、クラスの友だち とたいせんしたり、いろんなフォーメーション を考えたりしました。チェスのルールや、ピー スのうごき方をしっていれば、しょうぎのルー ルとピースのうごき方をおぼえるのはかんたん だと、僕は思います。
 僕はしょうぎというボードゲームは、楽し くて、チャレンジングだと思いました。

お手伝い日記
小3 サティア・セイモア

(シドニー日本語土曜学校)
 休み中に、わたしのかぞくは、ひっこしを しました。わたしは重いものや、軽いものを はこびました。にもつをガレージ、そうこ、 そして新しい家の3かしょに分けて持ってい きました。家についてから、はこをかたづけ たり、そうじをしたりしました。
 引き出しに、そうじきをかけたり、まどをふ いたり、はこをものおきに運んだりしました。
 とてもたいへんでしたが、楽しかったです。
最近夢中になったこと
小5 北坂真理子

(キャンベラ補習授業校)
 みなさんに最近無我夢中でやっていたこ とのお話をしましょう。
 秋休みの最後の週の最後の3日間、北坂家 の子どもたちは乗馬に行きました。1日目は まず、指導者のイザベラとローラに会い、次 にどの馬に乗るかを決めました。姉は私のグ ループではなく、もう1つ上のレベルだった ので、乗った馬がダドリーという白い馬だ ということしか分かりませんでした。でも弟 は、トミーという赤茶でしっぽとたてがみが 黒い、中くらいの大きさの馬、私は中年の黒 い馬、ヘンリーに乗りました。
 イースター・ホリデーのせいで5日間の キャンプは3日間になってしまいました。 それでも馬と時間が過ごせるから別にかま いませんでした。私たちは初心者のクラス にいたので、簡単でした。私はもう4回も このクラスにいったことがあるのです。馬 に乗るのも大好きだったけど(山の中の散 歩や早がけなどが一番好きです)、何と 言っても馬のえさやりが特に好きです。 だって、馬たちはまるで「腹時計がなった ぞ」と言わんばかりに耳をピンと立てて首 をふり、いななくのです。そして、私たち がにんじんやりんごなどでいっぱいになっ たバケツを持って行ったところ、「よっ しゃ !」と、でかい頭を伸ばしてバケツに つっこんでくるのです。
 最後に別れる時はさびしいけど、また今 度会える、そして夢中になれると分かるか ら、そのさびしさにもたえられました。

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