ノースショア日本語学校「どうぶつ園のじゅういをよんで」、ほか

オーストラリア在住の生徒の作文

Student’s Diary
オーストラリア在住の生徒の作文より

 

ノースショア日本語学校 
「どうぶつ園のじゅういをよんで」小2 中村けんじゅ

 ぼくは、このお話を読んで、おもしろかったところはニホンザルのところです。ニホンザルはぼくと、にていると思ったからです。ぼくもにがいくすりが大きらいです。ニホンザルは、にがいくすりをはちみつにまぜたらのめました。ぼくはにがいくすりは、あまいジュースとならのめます。だからぼくは、ニホンザルの気もちがよくわかります。

 

「えんそくにいったよ」小1 ペドルコきら

 ゆうびんきょくで一ばんたのしかったことは、大きなきかいを見たことです。そのきかいは、手がみをわけるしごとをしています。とてもはやいスピードでしていました。

 

「どうぶつ園のじゅういをよんで」小2 デービススレードあやな

 わたしが一ばんおもしろいと思ったところはペンギンのはなしです。ペンギンは水中で魚をつかまえて丸ごとのむので、ボールペンとえさをまちがえてしまいました。じゅういさんが、おくすりをのませてはかせると、ボールペンが出てきました。するとペンギンはすぐに元気になりました。よかったなと思います。

 

「スポーツ会」小3 シェフツ・トム

 玉入れをしました。ぼくのお父さんが、かごをもっていました。ぼくはたくさん入れられました。ぼくのチーム白ぐみがかちました。

 

「春の詩:春のうれしさ」小4 林希世華

春は いいにおい ピンク、黄色、赤、緑 きれいだな
ちょうちょも うれしそう みんないっしょに遊びましょう
みんな笑ってる? ピーピーピー 春はいいにおい


キャンベラ補習授業校
「MAGIC」 中1 北坂真理子

英語ではマジック、日本語で言えば魔法。魔法と言う言葉の意味は、「常人には不可能な手法や結果を実現する力のこと」。でも、それだけが本当に魔法と言えるのでしょうか。だって、魔法は、種がある見せかけの手品やトリックとは違います。魔法は、簡単に言えば、不思議なこととか、ちょっと信じがたい事、ですよね。
 例えば、私たちが見えない所に、見ようとしない所に、本当に魔法使いや、ドラゴンや、人魚が居るとします。そのドラゴンが暴れたり、人魚が歌で船乗りを誘惑したり、魔法使いが喧嘩をする度に地震や船の事故や沈没、それに火事や台風が起こっていて、ただ私達がそれを季節や自然のせいにしていたら、どんなに身の回りで魔法が働いていても、気が付かないでしょう。
 魔法は見る人だけに見えるのです。信じれば、奇跡が起こる。きっとそうだと信じていれば、本当に身近な所の小さなマジックが見えるようになるかもしれません。少なくとも私には、そう思っていたら、見える様になりましたよ。皆さんだって…ぜひためしてみて下さい。

新着記事

新着記事をもっと見る

NICHIGO CHANNEL

新着イベント情報

新着イベントをもっと見る