シドニー日本人学校 川柳、ほか

オーストラリア在住の生徒の作文

Student’s Diary
オーストラリア在住の生徒の作文より

 

シドニー日本人学校

「シドニー日本人学校」をテーマに、日本人学級の5・6年生が川柳を考えました。短い言葉の中に子どもたちの思いが込められています。

 

この自然 いろんな動物 現れそう(井川奈々)
風が吹く そっと落ちる葉 鳥のよう(石島和哉)
この学校 森に囲まれ 気持ちいい(河原礼徳)
授業中 外から聞こえる 体育の声(鈴木マックリン麗香)
子供たち たくさん遊ぶよ オーバル1(鈴木結翔)
日光を たくさん浴びて 元気いっぱい(南村一吹)
いろいろな 行事でにぎわうSJIS(新田響希)
太陽の 真下でにぎわう スポーツデー(山根勇祐)
未来でも みんな笑顔で いい学校(吉村羽南)
トントントン ピアノの音色 聞こえるよ(今井優嬉咲)
宿題は 英語もあって学力アップ(上原君香)
友達は いつでもそばに いてくれる(小川尊土)
学校は自然の中に あるんだよ(京野真夕)
眠たいよ バスが出発 七時半(栗山由梨)
きれいだな 自然の中の 学校は(児玉駿)
はやってる 笑いながらも 流行語(ソーズベリーハナ)
ついて行こう みんなの明るい 眼差しへ(田辺茉奈)
優しいな この学校の 先輩方(谷野麟)
休み時間 仲良く遊ぶ 低学年(筒井響)
楽しいな 友と一緒に あはははは(西原蛍樺)


シドニー日本語土曜学校 小4「私が大きくなったら」山川玲奈

私は大きくなったらバレリーナになりたいです。なぜならば、私はバレエをおどる事が大好きだからです。そこで、私はバレリーナになるための計画を立ててみました。
 まず五年後の十五さいで、私はバレエせん門の学校に通い始めます。そこでとても大へんなレッスンを受け、バレリーナになるまで練習をします。それから、バレリーナに向いているか、体もバレリーナの体にきたえられているかという事などの細かいチェックを受けます。 そして二十年後の三十さいで、私は世界で活やくするバレリーナになっているでしょう。

 

「ぼくが大きくなったら」シンプソン幸

ぼくが大きくなったら、本を書く人になりたいです。なぜなら、ぼくは本がだいすきで、いつも読んでるからです。
 ある日、ぼくは「本を作ろう」と思いました。ぼくの友だち、ジョッシの役はさし絵でした。一回本を作ったら、楽しくなってもっと作りました。一番好きな作った本は「五十二ストーリ木の家」です。
 これからも、たくさん本を作りたいです。

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