オーストラリアのお土産 T2 – Tea To

オーストラリアお土産紹介 Gift from AUS

在豪歴の長さにかかわらず、オーストラリアから日本に帰国する際、家族や友人へのお土産選びに悩む人は多いのでは? オーストラリアのお土産にぴったりなお薦めアイテムを日豪プレスのスタッフが厳選し紹介!

Vol.17T2 – Tea To

オレンジ色の箱は茶葉(写真)、黄色はティー・バッグ、青色はオーガニック茶葉と区別されている
オレンジ色の箱は茶葉(写真)、黄色はティー・バッグ、青色はオーガニック茶葉と区別されている

日本で忙しい毎日を過ごす人には、優雅なティー・タイムをプレゼントするのも良いかもしれない。

オーストラリアはコーヒー文化で知られているが、植民地時代に根付いたお茶文化が今日盛り上がりを見せているのをご存知だろうか。1996年にメルボルンで創立した「T2 – Tea Too」は、オーストラリアにおけるお茶産業・文化の再興に大きく貢献したとして功績が認められているお茶専門店。「人はさまざまなバックグラウンドを持ち、当然お茶の飲み方や好みは十人十色であるはず。ならば1人ひとりに合った1杯を届けよう」という趣旨の“A cup for me, a cup for you”をコンセプトに、創業以来世界中を回っておよそ200種類以上のお茶を採集・ブレンドしてきた。その人気は国内にとどまらず、現在はロンドン、アメリカ、シンガポールなどにも拠点を置いている。

スーパーでも手軽に購入できるようになったのはうれしいことだが、時間に余裕がある人はぜひ店舗に足を運んでほしい。黒とオレンジを基調としたダークな雰囲気の中で彩り鮮やかな商品がインテリアの一部として配置され、センスと遊び心溢れる空間を作り上げている。またT2の魅力はなんといってもお茶のバラエティーの豊富さだ。紅茶からチャイ、緑茶、抹茶、ルイボス・ティー、植物や果物がベースのフレーバー・ティーやハーバル・ティーなど、数え切れない種類の茶葉が並んでおり、気になるものがあれば気軽に試飲することができる。フレンドリーな店員さんと会話を楽しみながらお気に入りの味を見つける時間が醍醐味なのだ。

今回は、世界各国の都市をイメージして作られたブレックファスト・シリーズからT2の全フレイバーで人気ナンバー1の「メルボルン・ブレックファスト」をご紹介。茶葉にバニラの香料がブレンドされているため、オーソドックスでありながら甘く上品な味わいが広がり、コクと香りを余韻まで楽しめる。アレンジとしてはちみつを少し加えるのも良し。アイス・ティーにすればより香りが際立ちすっきりと飲むことができる。価格は1箱(茶葉100グラムまたはティー・バッグ25袋)16ドル。茶葉とティー・バッグのどちらを選ぶかはそれぞれの好みや飲むシーンによって分かれるが、香りを追求したい人には茶葉がお勧めだ。

日本には未上陸なのでお土産に喜ばれることは必至。茶器(ティー・ポット、カップ、ソーサーなど)やティー・ツール(茶漉(こ)しやジャグなどの道具)も色鮮やかでお洒落と大人気だ。家でのティー・タイムをさらに特別なものにしてくれる魅力的なアイテムばかりなのでそちらもぜひチェックして欲しい。

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