2014年5月 ニュース/コミュニティー


ゴールドコーストのキャラクター「ビリー」が生徒たちを出迎えた

南三陸町の中学生が来豪

春休みの研修行う

東日本大震災から3年が経過した3月、被災地である宮城県南三陸町の中学生20人が春休みを利用してゴールドコーストを訪問した。
オーストラリア大使館、豪日交流基金、QLD州政府観光局、ゴールドコースト観光局の支援を得て、南三陸の中学生たちはカランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリーを訪問。コアラを抱っこしたり、その生態について学習したりしたほか、コアラの保護に貢献するため豪州固有の動物たちの保護環境に関する講義を受け、コアラ飼育の手伝いを体験した。


車がロビーを突き抜け衝突
ゴールドコースト大学病院

2013年9月にオープンしたゴールドコースト大学病院玄関に4月7日、車が衝突した。車は正面ドアを突き抜け、ロビーの反対側に衝突して停止。この事故で運転していた60歳の男を含む8人が負傷した。
ゴールドコースト・ヘルスの運営エグゼクティブ・ディレクター、ジェーン・ハンコック氏は「たいへん遺憾な事件だが、今回の緊急事態におけるスタッフの対応については誇りに思う」と地元ゴールドコースト・ブレティン紙に伝えた。
今回の事故による建物の損傷に構造的なダメージはなく、病院は通常通り診療を続けている。


ゴールドコースト警察がセグウェイを導入

ゴールドコースト警察が同市ブロードビーチで3月12日、セグウェイ2台の試験運転を行った。
セグウェイとは、米セグウェイ社の電動立ち乗り二輪車のこと。世界各地の警察や民間警備会社などでも導入されている。ゴールドコーストでは、現在約8人の警官がセグウェイ利用のための特別な訓練を受けている。今後は公園やビーチ、ショッピング・モールなどで、警察官による利用が推し進められていく。



「えらいやっちゃ、えらいやっちゃ」と徳島県の阿波踊りを披露

サーファーズでよさこいと阿波踊り、和太鼓演奏

ゴールドコーストで開催されたサーファーズ・パラダイス・フェスティバルのオープニング・ストリート・パレードで4月2日、日本の阿波踊りやよさこい、和太鼓演奏が行われた。
参加したのは地元の愛好グループ「ジャパニーズダンシング舞」、「よさこいゴールドコースト良処(よいしょ)」、和太鼓「絆」、そして日本から来豪した太鼓の名手「浜見舞(はまみまい)」など。小学生から大人まで、総勢33人の参加者がサーファーズ・パラダイスの通りを練り歩いた。



折り鶴を配り、募金を募った

東北復興を応援するイベント「HelpJapan」開催

ゴールドコースト近郊のピンパマで3月29日、同士在住の有志が東北の震災復興を応援するイベント「HelpJapan」を開催した。約150人の来場者が集まった。
ファミリー向けの教育プログラムや、次世代を担う子どもたちを対象に日本文化を紹介する折り紙、寿司作り、書道体験など各種アクティビティーを行ったほか、親子で参加できる音楽やダンス・クラスなども開催した。楽しい無料イベントを通して異文化への理解を高めながら、東日本大震災の復興を訴え、募金を募った。
今後もQLD州公立校の毎ターム終了時に合わせて、地域とのコミュニケーションを図りながらファミリー向けの無料イベントやチャリティー活動を行っていく予定だ。


出生届の提出期限に注意

在ブリスベン日本国領事館は、新生児の出生届の期限が守られず領事館で受理できなくなるケースが後を絶たないため、オーストラリアでの出産後の出生届について注意を喚起している。

日本国外で出産した場合は、出生届けを3カ月以内に提出することが義務付けられている。特に、出生により外国の国籍も取得し重国籍になる場合には、3カ月以内に出生届とともに日本国籍を留保する意思を表示しなければ、日本国籍を失ってしまうため注意が必要だ。

3カ月以内に日本国籍の留保をせず、その後日本国籍を取得しようとする場合は、日本の法務局で手続きが必要なため、大使館では手続きができない。

出生届用紙は窓口での受け取りのほか、郵送による請求、または領事館ホームページからダウンロードすることができる。提出は、窓口や郵送で受理される。


■在ブリスベン日本国総領事館
Web: www.brisbane.au.emb-japan.go.jp



日本人参加者も多い、ゴールドコースト・エアポート・マラソン

GCマラソンで日本語通訳ボランティア募集

7月5、6日に開催されるゴールドコースト・エアポート・マラソンでは、日本語通訳ができるボランティアを募集している。

毎年2万8,000人を超えるランナーが集まるゴールドコースト・エアポート・マラソンでは、今年も日本からの参加者は、600人を超える見通し。英語が話せない日本人ランナーたちに詳細情報を案内する日本語ボランティアが必要とされている。

日本語ボランティアは、7月3~6日の午前、または午後に無償で勤務し、事前の研修にも参加することが求められている。勤務地はインフォメーション・ブース、レジストレーション・センターおよびレース会場など。参加者には食事とスタッフTシャツが支給され、ボランティアとして貢献した証明書が発行される。また、ボランティア慰労パーティーへの招待状も授与される。

詳細、申し込みはウェブサイトを確認するかメールで連絡する。


■ゴールドコースト・エアポート・マラソン
Email: volunteer@goldcoastevents.com.au(担当:アイリーン・ニコルソン)
Web: www.goldcoastmarathon.com.au



浴衣コンテスト開会式の様子

ジャパン&フレンズ・デー夏祭り

ゴールドコーストで日本文化を祝う祭りが大盛況

毎年恒例の日本文化の祭り「ジャパン&フレンズ・デー」が3月11日、ゴールドコーストのブロードビーチで開催され、昨年を大幅に上回る6,000人の入場者が集まった。
在ブリスベン日本国総領事館から柳沢陽子日本国総領事と平島周作領事も参加。よさこいや日本舞踊などの19団体がステージでパフォーマンスを披露し、盛り上がりを見せた。
また浴衣コンテストも盛大に行われ、総勢58人が参加した。現地の人も多く集まり、大人から子どもまで、浴衣を着こなして祭りに華を添えた。
さらにステージ・パフォーマンスには、韓国やインドネシアの参加者も出演したほか、シドニーからも「よさこいソーラン踊り隊」「TEPO&TOY」などが参加した。
食べ物の屋台8店舗、クラフトの屋台17店舗も軒を連ね、日本の縁日のようににぎわいを見せた。協賛社から提供された合計113もの賞品が当たるラッフル会や、参加型ダンス・ワークショップなどもあり、祭りは大成功のうちに幕を閉じた。


在ブリスベン総領事館・柳沢総領事の挨拶

日本人会、三上寿仁会長とVIPの皆さん

祭りを盛り上げた、司会者のクリスさん

粋でいなせな和太鼓「絆」の参加者たち

プレゼンターの柳沢総領事(中央)と浴衣コンテスト優勝者のシアナ・ルイスさん(右)

よさこい総踊り

シドニーから参加した大道芸人「TEPO&TOY」

よさこいチーム「舞人」のみなさん

「SAKURADANCEグループ」による演舞

和太鼓「絆」によるパフォーマンス

GCのよさこいチーム「良処(よいしょ)」

和太鼓「絆」の迫力あるステージ

よさこい総踊りを楽しむ観客たち

シドニーの「よさこいソーラン踊り隊」の皆さん

飛鳥紅梅先生による日舞

スーパーノバの皆さんによるコスプレ・コンテスト

ボランティアの皆さん

絆プロジェクトによるキッズ・コーナー
 幌北学園 blancpa novel-coronavirus nichigowine  kidsphoto

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