スーパー・ラグビー、トランス-タスマン開幕!/豪州ラグビー通信

豪州ラグビー通信
スーパー・ラグビー、トランス-タスマン開幕!

トランス-タスマンに期待が掛かるレッズ(©Nino Lo Giudice)
トランス-タスマンに期待が掛かるレッズ(©Nino Lo Giudice)

 豪州とNZのスーパー・ラグビー各5チームが、相手国のチームと対戦する交流戦、「スーパー・ラグビー トランス-タスマン」が5月14日に開幕した。第2節を終えた時点での結果は、NZ5チーム全てが2戦2勝となり、豪州勢はまだ1勝も挙げていない。開幕節では、豪ブランビーズが、2019 年までの通常開催のスーパー・ラグビーを含め5連覇中のNZクルセイダースを終了間際まで追い詰めたが、29-31のわずか2点差で惜敗。また、豪ウェスタンフォースもNZチーフスに19-20の1点差と健闘したが白星には至らなかった。

 第2節では、スーパー・ラグビーAUの覇者レッズが、王者クルセイダースと対戦。両国のチャンピオン同士による好カードとあって注目が集まったが、ホーム・アドバンテージもむなしく、28-63でレッズの大敗となった。

 決勝に進めるのは上位2チームのみ。既に大きく後れを取ってしまった豪州勢だが、残り3節で、何とかそのプレー・オフ争いに加わるチームが出てくることを願いたい。

スーパー・ラグビーAUはレッズが優勝!

 強さが際立ったレギュラー・シーズン首位のレッズがブランビーズに競り勝ち、通常大会であった2011年以来のタイトルを獲得した。決勝の舞台はレッズのホーム、サンコープ・スタジアム(ブリスベン)。4万2000人の観衆が集まり、レッズにとって最高の環境が整ったが、試合はディフェンディング・チャンピオンのブランビーズを追う展開に。レッズは、キャプテン、ジェームス・オコーナーの終了間際のトライにより、劇的な逆転勝利で栄冠を手にした。

解説者

YASU

「一度きりの人生、楽しまなきゃソンソン」という感じで、好きなラグビーを楽しむため、約10年間勤務した会社を退職し来豪。ローカルのクラブで10年以上プレーし、もはやラグビーが文化として根付いているこの国から動けなくなっている。日本ももうすぐこうなるかな? 大の犬好き。

 Sunday Footy!!

毎週日曜日(10:30~12:30)、フィッシュ・マーケット近くのウェントワース・パークでは、ラグビー好きの老若男女が集まりタッチ・ラグビーを楽しんでいます。初心者も大歓迎、皆さん是非お気軽にご参加下さい!Yasu 0412-553-535

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