
ミート・アンド・ライブストック・オーストラリア・リミテッド(以下MLA)は、2026年6月5日(金)~6月7日(日)の期間、大阪・中津にある「OSAKA FOOD LAB」にて「大阪ひつじフェスタ2026」を開催した。
初日の6月5日(金)16時からはプレス発表会を実施し、大阪・関西万博公式キャラクターの「ミャクミャク」とオーストラリアパビリオン公式キャラクター「ココ」が登場し、関係者たちと共にフォトセッションを行うなど、イベントの開催を盛り上げた。

同イベントは今年で3年目の開催で、出店者は、ラムのラヴソング、Chi-Fu、スタンドメリーサンノソバージュ、中華旬彩 森本、neotra、spanish bar & cafe NEUTRAL、ピタックごはん、東京ジンギスカン 羊SUNRISE、ラムバサダー(オーストラリア産ラムPR大使)、ヴァイアンドフェロウズ、サントリー、と関西を中心とする人気実力店が一挙に集結した。
冒頭、主催者(兼司会)のMLAフードサービスシニアマネージャー三橋一法が登壇し、 「大阪ひつじフェスタ」開催の背景や思いについて説明した。
まず、「ラム肉自体は、北海道と関東では広く認知されているが、関西エリアではまだまだ知名度が低いのが課題である」と話し、「大阪・関西万博のオーストラリアパビリオンで行ったラム肉の試食イベントでは1日2回の6日間開催でトータル9000食を提供し、全回瞬殺するほどの大盛況ぶりだった。元々は牛肉文化が根強い関西ですが、今回のイベントを通してより多くの人にラム肉を楽しんでもらい、ラム市場全体を盛り上げていきたい」とラム肉の更なる可能性と意気込みを語った。
続いて、オーストラリア総領事館主席商務官シンディー・リネバーグが登壇し、オージー・ラムの品質や魅力、大阪・関西万博を機に深まった日豪の食文化交流について話した。
オージー・ラムを「上質な品質で、幅広い料理で楽しめる食材」と話し、「日本国内でますます注目を集めていることを大変うれしく思っている」と笑顔を見せた。
また、「これまで約50年間、日本とオーストラリアはさまざまな信頼関係を築いてきた」と日豪関係の深さを強調した。

















