■熱戦リポート「テニス全豪オープン2026」関連記事

メルボルン市内、ヤラ川河畔のメルボルン・パークで開催される2026年グランドスラム(GS)の第1戦、テニス全豪オープンの熱戦を、長年にわたり同大会を取材する日豪プレス記者・板屋雅博が独自の視点でリポートする。
(文・写真=板屋雅博)

2026年のグランドスラム第一戦、テニス全豪オープンの初日は、1月18日(日)に開幕。
17日(土)は、出場選手の練習や家族向け各種イベントが開催されており、多くの人びとが会場であるメルボルン・パークに詰めかけていた。
気温は25度で快晴。絶好のイベント日和りの中で、明日からの全豪オープンに向けて盛り上がりを見せている。
明日からの大会本戦には、日本勢では2度の優勝経験を持つ大坂なおみや、内島萌夏、望月慎太郎、予選を勝ち抜いた坂詰姫野、坂本怜が参戦する。
男子128名、女子128名の熱い戦いがいよいよ始まる。
