初日に10万人超える来場者─熱戦リポート「テニス全豪オープン2026」

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 メルボルン市内、ヤラ川河畔のメルボルン・パークで開催されている2026年グランドスラム(GS)の第1戦、テニス全豪オープンの熱戦を、長年にわたり同大会を取材する日豪プレス記者・板屋雅博が独自の視点でリポートする。
(文・写真=板屋雅博)

 2026年全豪オープンの第1日が1月18日(日)に始まった。昼前の気温は24度、雲1つない快晴となり、気持ちの良い初日となった。

 北側と南側の両入場ゲートには、午前中から数千人の観客が列をなして、入場まで1時間以上の待ち時間となった。

 昨年の全豪では過去最高の110万人を超える入場者数を記録したが、今年は初日で10万人超と1日の入場者数としては初日で過去最高を更新した。

 初日の日本人プレーヤーは、予選を勝ち上がった坂詰姫野が第8コートで午後1時から出場する。

 大坂なおみ、内島萌夏、望月慎太郎、坂本怜の1回戦は明日または明後日に行われる。





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