食の選択は未来の自分への投資/ASAMIの“Fitness Life”

Vol.51 グルテン・フリー・メニューが充実の「bills japan」 こんにちは。ヘルス・コーチのASAMIです。シドニー発のオールデイ・ダイニング「bills」。シドニー観光の名所としても知られるこの場所に、皆 […]
護衛艦「くまの」、見学してきたよ! オーストラリア方面派遣訓練でシドニー寄港 国際観艦式にも参加

メルボルンでは小泉防衛相とマールズ副首相が艦上で署名式 オーストラリア東部シドニー・クッタバル海軍基地に寄港した海上自衛隊の護衛艦「くまの」(艦長:奥村健二2等海佐)が6日、在留邦人関係者に公開された。くまのは、直線的 […]
ぜんそくの持病があるお子さんについて/オーストラリア教育あれこれ

Q: 来年からキンディーになる子どもがいます。乳児のころからぜんそくの持病があり、デイケアではぜんそく用の薬を先生に預けていましたが、小学校ではどうすれば良いでしょうか? オーストラリアは、空気が乾燥しているためぜんそ […]
違いを越え、多文化が響き合う!─「それでも私は立ち上がる(And Still I Rise)」が開催中/NSW州立美術館ボランティア・日本語ガイド便り

執筆者=チョーカー和子 展覧会のタイトルは、作家であり、公民権運動家でもあるマヤ・アンジェロウ(Maya Angelou)の有名な詩集から引用されたもので、平等が達成され、差別などなくなったはずの世の中で、現実に今も戦 […]
今なら勝てる! 吉野家がオーストラリアで撤退したのは日本食としての訴求が弱かったから─牛肉大国オーストラリアでの勝ち筋とは?

日本を代表する牛丼チェーン吉野家は、2004年にオーストラリアへ進出し、シドニーを中心に店舗展開を進めた。しかし、わずか5年後の2009年までに全店舗を閉鎖し、市場から撤退している。牛肉大国オーストラリアで、なぜ牛丼チ […]
大都市シドニーの街なかを飛翔する虹色のインコ!? ─【新連載】鳥大国オーストラリアの野鳥めぐり(1)レインボー・ロリキート

800種以上の鳥たちが息づく、自然豊かなオーストラリア。毎日の暮らしの中で、ふと見上げた空や庭先の木々に、日本ではなかなか出会えないユニークな野鳥たちの姿があります。街中やシティ近郊で愛されている個性豊かな鳥たちを、現 […]
パートナー・ビザ:審査強化と「1度きりのチャンス」制度が導入/豪州ビザ・法律最新事情

オーストラリアで生活するパートナーと共に永住権を目指す方々にとって、パートナー・ビザは非常に重要なビザの1つです。今回は、内務省が4月に発表した最新のパートナー・ビザ処理ガイドラインの内容を詳しく解説し、申請者・スポン […]
日本とオーストラリアの架け橋として─メディア経営の実践論『理念経営Labo』(PHP)に、日豪プレス代表・馬場一哉が登場

PHP理念経営研究センターが発行する電子季刊誌『[実践]理念経営Labo』Vol.16(2026年冬号)に、日豪プレス代表・馬場一哉へのインタビュー記事が掲載された。 本記事では、オーストラリアで日本語メディアを展開 […]
豪州セブンイレブンが日本クオリティを目指し進化の一方“日本と別物”との評価も─その違和感の正体は?

オーストラリア国内で広く展開するコンビニチェーン、セブンイレブン。日本と同じブランドでありながら、その中身は大きく異なると感じる在住者も少なくない。近年は日本的な商品も増えているが、価格や味には独特の違いが見られる。現 […]
イラン攻撃で揺らぐ米英豪の一枚岩 日豪関係の重要性、相対的に拡大

80年前の敵国同士が安保協力を深化させる理由 オーストラリアでは25日、戦没者を追悼する「アンザック・デー」の式典が各地で行われた。戦争記念館によると、軍事作戦で亡くなったオーストラリア兵の数は、戦後処理や小規模な派兵 […]
2026年は早めが鍵!インフルエンザ・ワクチン最新情報/知って安心!オーストラリアの薬事情⑦

オーストラリアでは例年、冬に向けてインフルエンザ(influenza/flu)が流行しますが、今年は既に流行の兆しが早く見られています。2026年1月の全国報告数は約2万件以上とされ、前年1月(約1万件前後)と比べてお […]
前十字靭帯断裂の大けがに見舞われた“不惑”のフットボーラーの復活への道/日豪フットボール新時代 第165回

筆者のSNSのタイムラインは、仕事柄、フットボール関連の投稿で埋め尽くされている。ある日、知人の投稿に目が留まった。筆者もよく知るベテラン・フットボーラーが試合中に前十字靭帯を断裂、その手術費用を捻出するためクラウドフ […]