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多くの顧客と強固な信頼を築き、長年にわたり豪州不動産投資のアドバイスと販売を手掛けてきた「GIM Capital Professional Pty. Ltd」。2025年は、日本メディアでの露出が増え、投資イベントへの登壇や出展など、同社にとって飛躍の1年となった。代表の鶴美枝さんに、2025年の振り返りから同社サービスの特長、日本市場で高まる豪州不動産への注目度、そして今後の展望について伺った。
2025年は「信頼性」を大きく高めた1年
──2025年は日本でのメディア露出やフェアへの出展が多かったと伺いました。総括するとどのような1年でしたか。
2025年は、弊社にとって「信頼性」をより強固なものにした1年でした。日経新聞の中刷り誌「Biz」への掲載、日経マネー主催「資産形成/資産運用フェア2025」への講演依頼など、厳格な審査基準をもつ媒体・イベントに選んで頂いたことは、大変意義深い経験でした。これまで海外不動産投資になじみのなかったビジネス層や金融リテラシーの高い層からの問い合わせが増加し、豪州不動産の透明性や将来性に改めて高い注目が集まりました。通常、日経系列では不動産・FX・仮想通貨は掲載されないと聞いており、その壁を越えてお声掛け頂けたことに、身が引き締まる思いでした。
24年には富裕層向け雑誌PANOVE社での年間掲載、「Nile’s NILE」や、一般書店でも並ぶ「THE21」でのインタビュー、更に日本のビジネス番組出演など多くの機会を頂きました。海外不動産EXPO「世界の家」には2年連続で出展し、2日間で1500人近い投資家が来場。そうした継続的な活動が評価され、日経新聞Bizから直接インタビューの依頼を頂ける流れにつながりました。
掲載された記事はA2見開きという大変大きな誌面で、13万部発行と反響も非常に大きく、記事を読んだ方々からご連絡・面談・ご購入まで進むケースも多くありました。信頼は一朝一夕では築けません。他国や豪州でも詐欺的な業者が問題になる中、創業以来真摯に向き合ってきた姿勢が、ようやく形として実を結んだ1年だったと感じています。
また、日経マネー主催イベントでは、日本で著名な投資家や、大学教授、元アナウンサーの方々が登壇された中、弊社も講話しました。当初は「海外不動産の話など誰にも聞いて頂けないのでは」と不安でしたが、会場は満席・立ち見が出るほどの盛況。ブース前には長い列ができ、想像を超える反響でした。「投資」というテーマが日本社会でよりリアルに語られる時代になったこと、そして豪州不動産の安定性に目を向ける方々が増えていることを、肌で感じた1年でもありました。

実績を積み続ける理由とGIM社の強み
──御社が実績を積み上げている秘訣や、サービスの特徴・強みを教えてください。
弊社の強みは、まず5000戸を超える豊富な在庫と、デベロッパー・金融機関との強固な提携によって得られる、専門性の高い一次情報です。私共は創業当初から現地の大手デベロッパーや法務専門家、銀行との連携を深め、常に信頼性の高い情報を基に提案してきました。これにより、都市ごとの差や市場のギャップを踏まえた「分析」「研究」を重ね、ご購入者のニーズに合う物件をご提案できる体制を整えています。「安い」という理由だけで選ぶと、産業廃棄物跡地だったり、保険会社がリスク地域に指定するエリアだったり、交通の便に課題があったりと、後々トラブルにもつながります。弊社では必ず背景と将来性をセットで確認し、安心して長期保有できる物件を厳選しています。
人気のザ・リッツカールトン・ホテル併合住宅は、99人の日本人のお客様から申し込みを頂き、ご希望者全員無料内覧を実施。300室以上のバーチャル動画を独自で撮影・資料化して提供。メリット・デメリットを丁寧にお伝えした結果、物件を複数購入されるお客様もいらっしゃいました。最初の一棟目が成功体験となり、その後の資産形成を戦略的に進める方々が着実に増えています。現場スタッフの努力に支えられた取り組みでしたが、「誠実さ」を貫くことで実績は積み上がっていくと信じています。

豪州不動産は「知られざる」から「知る人ぞ知る」堅実投資という存在へ
──豪州不動産への日本市場の関心が高まっていると伺いました。現状と今後の見通しを教えてください。
ここ数年で、日本の投資家の豪州不動産への見方は確実に変化しています。以前は「知られざる存在」に近いものでしたが、現在は感度の高い人ほど豪州不動産の安定性と将来性に気付き、実際に行動に移しているという印象です。その背景には、世界的なインフレや金利上昇に伴う投資環境の変化もあり、「どこなら長期的に価値を維持できるのか」を冷静に見極める投資家が増えてきたことが挙げられます。
2026年以降も豪州不動産の価格上昇は続く見込みです。鉄骨・木材などの原材料高騰、人件費高騰に加え、工業国ではない豪州はキッチン設備など多くを輸入に頼っています。アジアだけでなく欧州・米国からの輸送も多く、コストが下がりにくい構造があります。既に土地価格は上昇しており、新規物件が「据え置き価格」になることは考えにくい状況です。
日本でも人口減少の一方で東京の不動産価格が上昇しているように、人口推移が今後どのように展開するかは重要な要素ではありますが、豪州では政府指針として人口増加が明確に打ち出されており、都市部への集中はさらに進むと見られています。人口の80%が東部に集中している豪州では、長期的に見ても価値の上昇は否定できないと言えるでしょう。
賃貸市場も非常にタイトで、借り手が物件を見つけること自体が難しく、家賃も上昇傾向にあります。昨今では賃貸の困難さがより顕著になっており、そのために家賃が上がりがちで、オーナーにとって有利な状況が続きやすいと言えます。こうした背景もあり、豪州不動産は「家賃収入も資産価値も上がりやすい」というダブルベネフィットが得られやすい投資先として注目されています。
一方、日本ではNISAをはじめ貨幣価値が変動しやすい情勢の中で、時代を超えて「投資」としての重要性を保ち、将来性が活かされる資産とは何かを検討する動きが活発になっていると感じています。その選択肢の1つとして「不動の資産」が改めて評価されており、不労収入としての安定性や、手堅い資産としての性質から、海外不動産への関心が確実に高まっているのではないでしょうか。
米国、アジア、ドバイなど、海外不動産投資には多様な選択肢がありますが、法治国家であり先進国である豪州、不動産価値の安定性、人口増加という強い追い風を背景として「豪州不動産」を選んでくださる方々は、先見の明をお持ちだと感じています。実際、創業当初から弊社をご信頼いただいている賢明な投資家の皆様に支えられ、複数買いをされるお客様も着実に増えており、戦略的に資産形成を進める人が確実に増加しています。58人の団体の視察会もありました。
「体感型」へシフトし、顧客の夢を現実に

──2026年の予定や今後の展望についてお聞かせください。
既に日本から出展依頼を受けており、海外不動産を明るく伝える出版社主催の投資イベントへの参加も決定しています。これまでオンライン中心でしたが、2026年は実際に現地で内覧し、周辺環境を体感して頂く「現場型イベント」を増やしていきたいと考えています。
海外投資家からの注目が高まる一方、豪州在住者の中には「政府の助成金の仕組み」「購入のステップ」「融資制度」がよく分からないという声も多く聞かれます。日本からの投資家も歓迎ですが、在豪の皆様にも豪州不動産の魅力をより理解していただき、「夢の住まい」を実現してほしいと願っています。
理想の住まいと予算が合わない場合でも、将来性ある物件をまず1つ購入し、値上がり分を使って2つ目・3つ目へと進む「ホップ・ステップ・ジャンプ型」の戦略も有効です。遠回りに見えて、実は最も堅実な方法です。実際、数年で数千万円上昇し売却に成功したケースや、複数物件で資産を増やした方が弊社では多数いらっしゃいます。メディア露出で社会的信頼も高まり、責任の重さとやりがいを感じる毎日です。今後も厳選した優良物件の提供を通じ、顧客の成功と安心を第一に歩んでいきたいと考えています。
一方で「不動産は怖い」「今の価格では手が届かない」と諦めがちな人もいます。しかし、シドニー都心から1駅のスタジオタイプが40万豪ドル前後、家族向け戸建てでも60万豪ドル台のケースがあります。政府による頭金5%の制度など、チャンスは確実に存在します。正しい知識があれば未来は開けます。2026年も、多くの皆様の夢を現実にするための一歩を共に踏み出すお手伝いができれば幸いです。ぜひお気軽に催しのお問合せ、無料面談などをメールでご連絡ください。
<会社概要>
顧客との信頼構築と成功へのサポートに尽力し続けるシドニーの不動産会社「GIM Capital Professional Pty. Ltd」。同社の代表・鶴美枝氏は、日本で法学修士号を取得。大手住宅設備企業で役員秘書に従事し、その後来
豪。シドニーの大学で国際商法を学び法学修士号を取得して二重修士に。現地の弁護士事務所に勤務中、日本政
府から法律調査依頼を受けたことを機に独立。厳選した豪州不動産を販売し顧客を支える

GIM Capital Professional Pty Ltd
●住所:313/3 Spring St., Sydney NSW 2000
●Tel : 0421- 458- 081
●Email: info@gimanagement.com.au
●Web: www.gimanagement.com.au