春日弘氏が、ブラックカーペットに登場 ─センテニアル・パークで開催「Tropfest 2026」

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 2月22日、センテニアル・パークで開催された「Tropfest 2026」で、映画俳優兼監督として活動するシドニー在住の春日弘氏が、ブラックカーペットに登場した。

 春日氏は、映画『ウルヴァリン:SAMURAI』への出演をきっかけに俳優としてのキャリアをスタートさせ、映画、テレビ、舞台へと活動の幅を広げる。その後、メル・ギブソン監督作『ハクソー・リッジ』、アンジェリーナ・ジョリー監督作『不屈の男 アンブロークン』、ジャスティン・カーゼル監督作『奥の細道(The Narrow Road to the Deep North)』など、多岐にわたる作品に出演。

 また、オペラ・オーストラリアによる『蝶々夫人』への出演や、『モータルコンバット2』、東芝の「Seriously Japanese」、クイーンズランド州政府の広告でのナレーションなど、声優としても活動している。

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