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豪州産の生ひきわり納豆、無添加焼肉たれ
シドニーで初お目見え

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新作の「小カップひきわり納豆」(©Tomo Okai)

「Dai’s Natto」、「今村ソース&ドレッシング」製造各社が新作発表

 豪州産の大豆を使い、豪州で初となる生納豆の製造・販売を手掛ける「Dai’s Natto」と、有機野菜原料にこだわり無添加のドレッシングなどを製造・販売する「今村ソース&ドレッシング」が、7月18日、シドニー北郊チャッツウッドにある料理教室「Culinary Studio Dekura」で、合同新作発表会、及び試食会を開催した。



左から岩瀬大輔、竹中謙、出倉秀男、今村英治(敬称略、©Tomo Okai)

 発表会では、「Dai’s Natto」の岩瀬大輔氏が、オーストラリア産大豆を使った生納豆を販売してきた経験をベースに、更に大豆を焙煎し砕いた上で発酵させた「小カップひきわり納豆」を、「今村ソース&ドレッシング」の今村英治氏が、オーガニック食材を使い、メルボルンの人気焼肉店と共同開発した無添加の焼肉たれ「無添加今ダレ」を、それぞれ開発にまつわるストーリーと共に公表した。

今村ソース&ドレッシングの商品(©Tomo Okai)



 岩瀬氏は冷蔵庫内での保存期間による生納豆の熟成具合の違いについて言及、自身の納豆の熟成段階を3つに分けたものをゲストにそれぞれ振る舞い、味わい、食感の違いなどを、実食を通して紹介した。今村氏は、有機野菜、無添加など、こだわりのドレッシングを始めとしたソース作りへの思いを自身の子ども時代のエピソードや科学的根拠などを示しながら、味わいのみならず、健康面からも商品の魅力を説いた。

庫内熟成、1日、5日、12日の納豆を実食(撮影:日豪プレス)

 発表会後は、シドニー北郊ニュートラルベイで人気の日系イタリアン・レストラン「Jicca Dining」オーナー・シェフの竹中謙氏が、両社の食材を用い、腕を奮った料理を披露。ひきわり納豆を載せたオリエンタル風冷奴や、キムチ納豆ベーコン・チーズ・スパゲッティー、無添加焼肉タレに漬け込んだ鶏の唐揚げなどを振る舞った。各商品の販売店など詳細は下記リンクから確認できる。

竹中氏に創作の「キムチ納豆ベーコン・チーズ・スパゲッティ」(©Tomo Okai)

■Dai’s Natto

https://daisnatto.com/

■今村ソース&ドレッシング

https://www.imamurasauceanddressing.com/

■Jikka dining

https://www.jiccadining.com/

■Culinarys Studio Dekura

https://www.culinarysdekura.com/



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