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シドニー・ハーバー・ブリッジがサッカーの祭典の場に変身─FIFA女子ワールドカップ2023開催記念イベント実施

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 FIFA女子ワールドカップ・オーストラリア&ニュージーランド大会の公式キックオフまで25日となる日を記念し、6月25日、ガディガル・カントリーの地シドニーの最も象徴的な建造物シドニー・ハーバー・ブリッジがサッカーの祭典の場に変身することを、FIFA女子ワールドカップ2023とデスティネーション・ニュー・サウス・ウェールズ(Destination NSW)が発表した。

 同イベントは、サッカーや文化、コミュニティーを祝う目的で開催され、どなたでも無料で参加できる。「Unity Beat」(大会の音とシンボルとなるチャント)や参加各国からの音楽に合わせて、シドニーの象徴であるハーバー・ブリッジを歩いたり、走ったり、ダンスしながら渡るイベントだ。

 ファトマ・サムーラFIFA事務局長は、「サッカーには世界を1つにまとめる力があり、かの有名なシドニー・ハーバー・ブリッジは今月、サッカーの試合がもたらす団結力を今一度披露する場と化します。FIFA女子ワールドカップは真の意味でユニークなイベントであり、一生に一度の経験になるでしょう。開催予定のFIFA女子ワールドカップを祝う場として、発展した文化と世界に誇る経験を持つシドニーは非常にすばらしいロケーションだと言えます。シドニー・ハーバー・ブリッジは、皆が一堂に会し、コミュニティーが団結し、真に『偉大さを超えた』楽しくユニークな経験を創り出す最高の場になります」と話す。

 Destination NSWやNSW州政府観光局と大手イベント業者の支援の下、FIFA女子ワールドカップ・オーストラリア&ニュージーランド大会開催期間中、シドニーの2つの会場で11試合が行われ、街にはますます活気があふれることになるだろう。

 大会開催期間を通じて中心的都市となるシドニーでは、7月20日キックオフのオーストラリア開幕戦、オーストラリア対アイルランド共和国の試合が行われる。また、8月20日にはスタジアム・オーストラリアで決勝戦が開催される。

 ジョン・グラハム職業・観光大臣は、「FIFA女子ワールドカップはシドニーにとって新たな巨大イベントであり、世界中から何千人もの訪問者を集め、州にとっても何百万ドルの観光収入をもたらすものです。NSW州は、世界最大級の大会の1つである本大会でお気に入りのチームを応援すべくシドニーを訪れるサッカー・ファンや家族連れ、観光客の皆さんを迎え入れる準備がすでにできています」と述べた。

 女子ワールドカップが南半球で開催されるのは初めてということと同様に、6月25日にシドニーの象徴であるハーバー・ブリッジで行われるこの活性化イベントへの参加は、人生にまたとない機会になるはずだ。サッカー・ファンのみならず、ぜひ参加してみて欲しい。

 シドニー・ハーバー・ブリッジは、6月25日の午前4時から午前10時30分(現地時間)までの間、FIFA女子ワールドカップ・イベントのために車両通行止めとなる。シドニー・ハーバー・トンネルは通行可能だが、交通遅延が予想される。ブリッジ上を行き来する電車の運行は継続され、徒歩と自転車での通行も可能。公共交通機関に関する更に詳しい情報は、transportnsw.info、また交通規制に関する情報はlivetraffic.comで確認を。

 「FIFA女子ワールドカップ×シドニー・ハーバー・ブリッジ・イベント」参加に関する詳しい情報は、https://www.intix.com.au/event/fifa-wwc-unity-celebrationをご覧頂きたい。参加予定の場合、集合時間を3つの時間(午前6:00、6:15、6:30)から選ぶことができる。FIFA女子ワールドカップ2023は7月20日から8月20日まで開催。チケットは、http://www.fifa.com/ticketsから購入できる。

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