日本にいながら永住権取得も可能。オーストラリアのビザ相談はまずここへ──ビザ・エージェント/コンサル特集

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 流動的に要件の変更が見られるオーストラリアのビザ。オーストラリアで暮らす日本人にとって、専門家によるアドバイスが欠かせない重要案件だ。そこで本特集では、ワーキング・ホリデー・ビザから学生ビザ、就労ビザ、ディファクト・ビザまで、目的に応じたビザのサポートやコンサルティングを行う会社をご紹介。各社のサービスの強みなどをチェックして、相談やビザ申請代行を依頼してみてはいかがだろう。

日本/東京

AOM Visa Consulting

日本からの赴任者就労ビザ(482)など幅広く対応

 東京を拠点とし、オーストラリア国外居住者にニーズの高いビザを多く取り扱っている「AOM Visa Consulting」。オーストラリアとニュージーランドにおける日系企業を中心とする法人(駐在員)の就労ビザや、日本からの派遣者(日本政府関連、研究・研修など)のビザ代行業務、アドバイスなどを実施。永住権においては、オーストラリア人配偶者ビザのサポートも行っている。近年、日本人のニーズが高まってきているオーストラリアやニュージーランド、アメリカなど個人投資家への投資家ビザの案件にも対応。ビザ・クラスに準じて各国の弁護士や専門家と連携することで専門性の高いサービスを提供している。

ここがポイント

 最大の強みは、長年にわたるオーストラリア政府での審査実務経験を持ち、内務省内におけるオペレーションや審査アプローチを理解している点だ。主に法人企業向け、個人向けにサービス提供しており、オーストラリアとニュージーランドへの日系企業進出案件やそれに伴う就労ビザを数多く手掛けている。これまで、オーストラリア進出後にニュージーランドへ進出する企業、またはその逆も多く取り扱ってきたことからオセアニアにおけるサポートを、日本からスムーズなコミュニケーションにより実現。

 個人向けで特に力をいれている分野は一定金額を投資することで永住ビザを取得する「投資家ビザ」だという。また、秀でたスキルを持つ人材へ永住ビザが与られる「グローバル・タレント・ビザ858」にも対応している。

担当者の声

AOM Visa Consulting足利弥生さん

 弊社は日本を拠点としているため、本社が日本にある多くの日系企業からオーストラリア・ビジネス初進出のケース含めてご相談を承っております。また、個人の皆様も今後オーストラリアでは高度人材誘致を積極的にしている国としてグローバル・タレント・ビザとして検討できそうなスキル保有者はぜひ、ご相談ください。オーストラリアは移民政策が政権や情勢に準じて頻繁に変わるため、目的に準じたビザが明確になった際は迅速に決断し、タイミングを逃さないようにしましょう。下記ウェブサイトの「お問合せフォーム」よりお気軽にご連絡ください。

■住所:〒105-6027 東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー27階
■Tel: +81-3-4540-6305
■Web: https://aom-visa.com
■Email: info@aom-visa.com
■営業時間: 月〜金 9AM〜5:30PM(日本時間)

SA/アデレード

TK Migration

SA州で永住権を目指すならぜひご相談を!

 TK Migrationでは、オーストラリア移民協会のメンバー(MMIA: 3923)であるビザ・エージェントの角倉卓馬氏(MARN: 0964518)がビザの代理申請や移民法についてのアドバイスを行う。10年以上にわたり、技術ビザ(GSM)、スポンサー・ビザ(SESR、TSS)、パートナー・ビザを中心に取り扱っている。アデレード初の日本人ビザ・エージェントとして、日本在住の相談者やアデレード在住のクライアントを中心に永住権取得をサポート。

ここがポイント

 初回相談は150ドルで、クライアントの希望などをヒアリングし、どの方法であれば永住権取得につながる可能性が高いのか、ビザの主な条件やプロセスについてアドバイス。代行料は固定料金で、健康状態や犯罪歴に問題がなければ、別途追加の費用は発生しない。主に技術ビザ(サブクラス189、190、491)、パートナー・ビザ(サブクラス100、300、309、801、820)、スポンサー・ビザ(サブクラス186、482、494)を手掛け、DAMAも取り扱っている。完全予約制で、週末でも時間を調整してアドバイスすることが可能だ。


●Web: https://tkmigration2.com
●Email: takuma.kadokura@gmail.com

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