
1980
NICHIGO PRESS

表紙のロゴが毛筆書体からゴシック調のものに変更。
ニュース

【日】(大平正芳→鈴木善幸首相)大平首相急死/JOCモスクワ五輪不参加決定/新宿バス放火事件
【豪】(M・フレーザー首相)モスクワ五輪に政府は不参加を表明、豪五輪連盟が強制参加/アザリア・チェンバレン事件
【日豪】大平首相来豪/ワーキング・ホリデー制度実施
【世界】イラン・イラク戦争/韓国・全斗煥大統領就任
【流行のキーワード】「ナウい」「カラスの勝手でしょ」「ダンシングオールナイト」「大都会」
1981
NICHIGO PRESS
81年9月号でページ数は20ページまで拡大。
ニュース
【日】(鈴木善幸首相)福井謙一、ノーベル化学賞受賞/ロッキード事件で太刀川、小佐野両被告に有罪判決
【豪】(M・フレーザー首相)銀行合併開始(NSW銀行とオーストラリア銀行が合併しウエストパック銀行になるなど)
【世界】レーガン米大統領就任/ミッテラン仏大統領就任/エジプト・サダト大統領暗殺
【流行のキーワード】「ぶりっ子」「ルビーの指輪」「オレたちひょうきん族」「セーラー服と機関銃」
1982
NICHIGO PRESS
ニュース
【日】(鈴木善幸→中曽根康弘首相)東京・永田町のホテル・ニュー・ジャパンで火災/日航機羽田沖墜落
【豪】(M・フレーザー首相)経済不況により国民に賃金凍結呼びかける
【日豪】M・フレーザー首相訪日
【世界】米ソ戦略兵器削減交渉(START)開始/ソ連ブレジネフ書記長死去、アンドロポフ就任
【流行のキーワード】「ルンルン」「北酒場」「赤いスイートピー」「逆噴射」
1983
NICHIGO PRESS

この年から日豪プレス本紙のロゴ部分がカラーに。また、オーストラリアを訪れる日本人観光客の増加に伴い、観光情報誌「ミートパイ」創刊(ーク首相(左)、2に移転。80年代後半よりバブル経済を背景にクイーンズランド州南東部で日本企業による不動産投資ブームが巻き起こる。ゴールドコーストに支社を開設。「日豪プレス・クイーンズランド版」創刊。
ニュース
【日】(中曽根康弘首相)ロッキード裁判で田中角栄被告に実刑判決/日本海中部沖地震
【豪】(M・フレーザー→B・ホーク首相)賃金物価協定(アコード)締結/豪ドル、完全フロート化
【世界】フィリピンの有力野党議員アキノ暗殺/大韓航空機撃墜事件
【流行のキーワード】「おしん」「ふぞろいの林檎たち」「オールナイトフジ」「ニャンニャン」
1984
NICHIGO PRESS

オーストラリアから日本にコアラが送られる記事が一面を飾った10月号ではページ数が更に増え、24ページに。
ニュース
【日】(中曽根康弘首相)三浦和義ロス疑惑騒動/グリコ・森永事件/電々公社民営化法成立
【豪】(B・ホーク首相)「アドバンス・オーストラリア・フェア」が国歌に、国色がブルーからグリーン&ゴールドに変更
【日豪】ホーク首相来日
【世界】ロサンゼルス五輪開催、インド・ガンジー首相暗殺
【流行のキーワード】「㊎、○」「涙のリクエスト」「ワインレッドの心」「金塊卷」
1985
NICHIGO PRESS
ニュース
【日】(中曽根康弘首相)日航ジャンボ機御巣鷹山に墜落/阪神タイガース21年ぶりの優勝
【豪】(B・ホーク首相)南太平洋非核地帯設置条約調印/通信衛星オーサット1号打ち上げ
【日豪】中曽根首相来豪
【世界】ソ連ゴルバチョフ書記長就任/メキシコ大地震
【流行のキーワード】「スケバン刑事」「金曜日の妻たちへ」
1986
NICHIGO PRESS

豪日交流基金による「1985年日豪交流ジャーナリズム賞(サザンクロス賞)」において、日豪プレスに奨励賞が贈られ、紙面でもその報告を行っている。授賞式は東京内幸町の日本記者クラブで行われ、関係者一同が出席した。ページ数は更に増え続けこの時期は28ページまで拡大。
ニュース

【日】(中曽根康弘首相)男女雇用機会均等法施行/若王子三井物産マニラ支店長誘拐事件
【豪】(B・ホーク首相)英議会がオーストラリア法を制定/最高裁判所に初の女性裁判官
【日豪】ホーク首相来日
【世界】米スペースシャトル「チャレンジャー」爆発/ソ連チェルノブイリ原発事故
【流行のキーワード】「新人類」「プッツン」「CHA-CHA-CHA」「男女7人夏物語」
1987
NICHIGO PRESS
ニュース
【日】(中曽根康弘→竹下登首相)国鉄分割・民営化でJRグループ発足/朝日新聞阪神支局襲撃事件
【豪】(B・ホーク首相)ホーク労働党3選/外国不動産投資規制/D・スミスがヘリコプターで北極へ初の単独飛行
【世界】ソ連ペレストロイカ始まる/ニューヨーク株価大暴落(魔の月曜日)/大韓航空機爆破事件
【流行のキーワード】「人生いろいろ」「SHOW ME」「サラダ記念日」「ノルウェイの森」