オーストラリア、逆転3ランで2連勝! WBC1次ラウンドC組

SHARE

8日に日本、9日に韓国と対戦へ

6日、オーストラリア対チェコ戦が行われた東京ドーム(Photo: Ryoji Yamauchi)

 野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は6日、東京ドームで一次リーグC組の第3試合を行い、オーストラリアが5-1でチェコに逆転勝利した。オーストラリアは5日の初戦でチャイニーズ・タイペイを3-0で破っており、2連勝で好スタートを切った。

 2回裏にチェコに先制点を許したオーストラリアは3回表、2番カーティス・ミード(ホワイトソックス)が今大会第1号となる3点本塁打をレフトスタンドに叩き込み、あっさり試合をひっくり返した。9回表には、4番アレックス・ホール(パース)のソロ本塁打を含むダメ押しの2点を追加した。

 1次ラウンドは、20チームがA〜Dの4組5チームに分かれて総当たり戦を行い、各組の上位2チームが準々決勝ラウンドに進出する。東京ドームで開催されているC組には、日本とオーストラリア、韓国、チェコ、チャイニーズ・タイペイが参戦している。

 準々決勝ラウンド以降は、トーナメント形式で戦う。3月17日に米マイアミのローンデポパークで開催される決勝で世界一を決める。

 オーストラリアは伝統的に野球の人気が低い割に、メジャー所属選手も多いなど実力は高いとされる。強豪を押し除けて1次ラウンド突破を果たせるか。8日に日本、9日に韓国とそれぞれ対戦する。

SHARE
Google Adsense
[the_ad_placement id="single-new-bottom"]