なでしこジャパン、2大会ぶり3回目の優勝! AFC女子アジアカップ 開催国オーストラリアに1-0で勝利

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マチルダズは3度目の雪辱果たせず!

 サッカーAFC女子アジアカップは21日、オーストラリア東部シドニーのスタジアム・オーストラリアで決勝を行い、日本代表「なでしこジャパン」が開催国オーストラリア代表「マチルダズ」に1-0で勝利し、2018年以来2大会ぶり3回目の優勝を決めた。

 スタジアムを埋めた7万4,397人の観衆が見守る中、なでしこは前半17分、MF浜野まいか(トッテナム・ホットスパーFC)が先制のゴールを決めた。

 一方、高さで勝るマチルダズは、シュート数16(なでしこ12)、枠内シュート数6(なでしこ4)、ボール支配率54%と、なでしこを攻め込んだ。しかし、なでしこの鉄壁の守りの前に無得点に終わり、涙をのんだ。

 AFC女子アジアカップ決勝ではこれまで、マチルダズは14年ベトナム大会、18年ヨルダン大会でも決勝でなでしこと対戦。いずれもマチルダズはなでしこに敗れており、今回も雪辱はならなかった。

 今回の大会は2027年にブラジルで開催される女子サッカー・ワールドカップ(W杯)の予選も兼ねている。なでしこはすでに4強入りした時点でW杯出場を決めている。

◼️ソース

Joy for Japan; heartbreak for Australia, AFC Women’s Asian Cup(AFC)

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