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ラグビー・ワールド・カップ2023!/豪州ラグビー通信

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ワラビーズの活躍にも期待!

 いよいよラグビー・ワールド・カップ(W杯)がフランスで開幕する。大成功に終わった日本大会(2019年)の興奮がまだ冷めやらぬといったところだが、あっという間に4年が経った。

 日本代表は今年の強化試合こそ苦戦したが、前大会に続き、世界の強豪国に引けを取らない進化を続けている。対戦相手となるチームは今まで以上に警戒してくるに違いない。

 世界のラグビーにおいては、これまでと異なる様相がある。それは世界ランキングにも表れているが、北半球勢の躍進だ。以前まで長く首位に君臨していたニュージーランドがその座を明け渡し、その後も戻れていない。7月24日時点での首位はアイルランド。そして2位はフランスとなっており、ニュージーランド、南アフリカがそれに続く。かつてはオーストラリアも含めた南半球の3カ国が上位を独占している時期もあったが、今はそうではないようだ。

 これを踏まえて、今大会の注目カードを考えてみると、やはり何と言っても開幕戦。開催国であるフランスが、いきなりニュージーランドと対戦するプール・ステージ最大の好カードだ。これは、単に世界ランク上位国の対戦というだけでなく、これまでのW杯の歴史で幾度となく激戦を繰り広げた因縁の対決でもある。同じプールであることから、その後は決勝まで対戦せず、もし両者が決勝まで勝ち上がり再戦となったら実に面白い。

 前大会では、日本代表の活躍もあり、日本中に“にわかファン”が多く生まれたと聞くが、もし今回のW杯で初めてラグビーを見てみようと思うなら、ぜひこの開幕戦を見て頂きたい。ラグビーW杯開幕は9月8日(金)、必見です!

Sunday Footy!!
毎週日曜日(10:30~12:30)、フィッシュ・マーケット近くのウェントワース・パークでは、ラグビー好きの老若男女が集まりタッチ・ラグビーを楽しんでいます。初心者も大歓迎、皆さんぜひお気軽にご参加ください!Yasu 0412-553-535

このコラムの著者

YASU

「一度きりの人生、楽しまなきゃソンソン」という感じで、好きなラグビーを楽しむため、約10年間勤務した会社を退職し来豪。ローカルのクラブで10年以上プレーし、もはやラグビーが文化として根付いているこの国から動けなくなっている。日本ももうすぐこうなるかな? 大の犬好き





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