QLD州で2人目のコロナウイルス市中感染陽性者

ポルトガル・コミュニティ・センター・クラスター関連

 QLD州は大ブリスベン地域とモートン・ベイ地域のロックダウンが明けて1日経過し、Portuguese Community Centreのクラスターとの濃厚接触が疑われていた男性1人が検査の結果、陽性と判定された。

 ABC放送(電子版)が伝えた。

 QLD州保健局は、「接触追跡を進めており、サンシャイン・コーストの感染が懸念される場所として7月1日から2にちにかけてのヌーサ・ヘッズのBlended Health Bar、ユーマンディのEumundi Village PharmacyとHumdrum Espressoの3箇所が追加されることになった」と発表している。

 7月4日、保健当局は、Portuguese Community Centreの濃厚接触者が、7月2日から自宅隔離していたが、アルファ変異株に感染していることが判明した。2人の感染者はいずれも同センターとの関連が判明している。これでQLD州のアクティブ患者の総数は47人になった。

 アナスタシア・パラシェイQLD州首相は、「ロックダウンは解除されたが、市中感染の危険が去ったわけではない。また、ホテル隔離中の海外帰国者が1人感染していることが明らかになった」と警告している。

 そのため、マスク着用義務化などの社会規制はいくつかの地方自治体域で7月16日まで続けられることになっている。

 ジャネット・ヤング主席医務官は、「ブリスベン国内空港でバゲッジ・ハンドラーとして勤めているカリンデール在住の50代の男性はさらに検査をした結果、偽陽性と判明している。ブリスベン国際線国内線双方で700人を検査し、そのうちの1人が陽性の結果が出た。そのため、異なるプラットフォームで検査を繰り返した結果、偽陽性と判明した」と発表している。
■ソース
Queensland records second new community case of COVID-19 after ‘person of interest’ tests positive

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