歩行者はねた運転者、射殺されていた

警察、現場付近に近寄らないよう警告

 3月18日夕刻、シドニー首都圏南西部で乗用車が歩行者をはねる事故が起きたが、車の運転者はその前に銃で射たれて死亡していたと判明した。

 シドニー・モーニング・ヘラルド紙(電子版)が伝えた。

 同日午後6時30分頃、通報でリバプールに近いヘッケンバーグのマシュー・アベニューに出動した。また、6時40分には、人が射たれたとの通報で救急車も出動した。

 現場の状況から、乗用車の運転者が走行中に何者かに射たれて死亡、車はそのまま通行人をはねたものとみられている。はねられた歩行者はリバプール病院に運ばれ、手当を受けている。

 また、運転者を射った犯人が見つかっていないため、警察は、ドライバーにも一般市民にも現場付近に近づかないよう呼びかけている。
■ソース
Man ‘shot dead’ in Heckenberg in south-western Sydney

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