NSW州、2日間連続で市中感染ゼロを記録

シドニー都市圏西部・南部には依然警戒

 NSW州はコロナウイルス規制をわずかに緩和したが、まだその結果は現れておらず、わずかに2日間連続で市中感染ゼロが続いている。

 一方、新発生を抑制するため、州主席医務官は、州民に向けて、「少しでも症状があれば検査を受けるよう」呼びかけている。

 ABC放送(電子版)が伝えた。

 10月23日午後8時までの24時間に12,890人の検査を済ませており、その結果、新陽性者はホテル隔離中の海外帰国者5人に限っており、ウイルスの市中潜伏を抑え込むことに成功しつつある。

 NSW州保健局は、州内で72人がコロナウイルス感染症で入院しているが誰もICUでは治療を受けていないと発表している。

 保健局のスティーブン・コーベット氏は、「コロナウイルスの可能性のある症状を少しでも感じたら直ちに検査を受けてもらいたい」と呼びかけている。

 さらに、「特にシドニー都市圏西部、南西部、南東部ではこれまでに市中感染が起きており、同地域住民が検査を受けてウイルスの蔓延を抑え込むことが大切だ」と語っている。
■ソース
NSW records no new locally transmitted coronavirus cases for the second day running

 幌北学園 blancpa novel-coronavirus nichigowine  kidsphoto

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