VIC州警察、メルボルンの都心部の現場検証

バーク・ストリートの暴走自動車歩行者殺傷事件

 VIC州警察は、7月10日深夜よりメルボルン都心部の一部を車両歩行者通行止めにして2017年1月のバーク・ストリート暴走自動車歩行者殺傷事件の再現検証を行うと発表した。

 ABC放送(電子版)が伝えた。

 VIC州警察のフェースブックは、「スワンストン・ストリートをリトル・コリンズ・ストリートとバーク・ストリートとの間の区間で、また、バーク・ストリートをスワンストン・ストリートとウィリアム・ストリートとの間の区間で閉鎖し、事件の詳細な地図を作成する」としている。

 道路閉鎖は同日午後12時から11日午前5時までで、閉鎖区域周辺の事業所や住民にはすでに通告している。

 ジェームズ(ディミトリオウス)ガルガソウラス(26)被告人は、今年1月20日、昼食時の歩行者で賑わうバーク・ストリートの歩道で乗用車を暴走させ、6人をはねて殺害し、30人以上に傷を負わせた事件で殺人6件、殺人未遂28件で起訴されている。

 この起訴はまだメルボルンの簡裁にかけられたままになっている。
■ソース
Bourke Street attack: Police to close parts of Melbourne’s CBD to map scene of rampage

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