建築現場のクレーンにぶら下がり逮捕

ウロンゴンの若者、オーストラリア・デーに

 1月26日、ウロンゴン市内の建築現場で12階建ての高さのクレーンによじ登り、ワイヤにぶら下がるなどした20歳の男性が逮捕され、起訴された。

 ABC放送(電子版)が伝えた。

 また、男性がハーネスも安全装置も着けずに、クレーンのアームの下のケーブルらしい箇所を歩いているビデオがユーチューブで出回った。

 同日午前6時45分頃、市民からの通報で、警察官が市内スチュワート・ストリートとハーバー・ストリートの交差点の建築現場に出動したが、どうすることもできないまま、男が自分で降りてくるまで20分ほどかかった。現場の指揮にあたったブラッド・エインズワース警部補は、「警察官も見物人も冷や冷やしていた。男は頭の上のケーブルにつかまって綱渡り状態だった。警察は周辺の見物人を遠ざけ、道路を閉鎖し、男と話をして事態を収拾しようと試みた。それでようやく男が降りてきた」と語っている。

 また、「男は茫然自失しているようだった。病院に送って医師の診断を受けさせてから起訴した」と語っている。
■ソース
Wollongong man dangling from 12-storey crane charged with trespass

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