バグダッドで大使館警備の契約オーストラリア人警備員死亡

オーストラリア政府は死因詳細を調査中と発表

 5月13日付ABC放送は、イラクのバグダッドで、契約警備員がオーストラリア大使館で死亡したと伝えている。

 ジュリー・ビショップ外相が、同警備員(34)の死亡を認めた。

 警備員が銃で射たれたとの報道もあるが、連邦政府はこれを認めておらず、死亡状況については調査中とのみ答えている。

 ビショップ外相は、警備員は、「Unity Resources Group」に雇われ、オーストラリア大使館の警備に就いていたと語っている。

 また、「男性の家族には政府からお悔やみを申し上げたい。また、家族にはできる限りの支援をしたい」と語り、「大使館は最高度の厳重な警備を保っている」としている。

 この事件については、追ってマルコム・タンブル首相が何らかの説明をすると伝えられている。
■ソース
Australian security contractor dies at embassy in Baghdad

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