コールズ販売のチョリゾ・ソーセージがリコール

QLD、NSW州の店頭で販売したHans製品

  コールズ・スーパーマーケットで販売されたチョリゾ・ソーセージが大腸菌(E. coli)汚染されていたことが判明し、リコールされている。

 ABC放送(電子版)が伝えた。

 リコール対象になっているソーセージは、QLD、NSW両州のコールズ店頭で販売されたHans Spanish Chorizoソーセージ 250g製品で、expiry dateがDecember 1, 2017となっている。

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準局(FSANZ)では、「問題のソーセージは大腸菌に汚染されているので食べないように」と警告している。

 Hans Smallgoodsでは、「問題のソーセージを購入店に持参し、その場で返金を受けられたい。このリコールは、顧客の安全を図る当社の努力の現れだ」としている。

 同社は、万が一、同社のチョリゾ・ソーセージを食べた後に不快感が目立ってきた場合、医師の診察を受けるよう呼びかけている。

 また、ほかの製品には問題はないとしている。(Ratei)
Chorizo sausages sold at Coles recalled over E. coli contamination

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