ハリー王子とメーガン妃、シドニー総督邸に入る

戦傷兵のインビクタス・ゲームズに向け来豪

 戦傷兵の立ち直りを助ける目的で創設されたインビクタス大会のパトロンとして大会開催より一足早く来豪したサセックス公ハリー王子とメーガン妃はカンタス機でシドニー国際空港に到着し、シドニー湾北岸キリビリの総督邸に入った。

 ABC放送(電子版)が伝えた。

 16日間にわたるハリー王子とメーガン・マークル妃の公式行事日程は10月16日より始まる予定になっている。

 2人は午前7時30分頃、ターミナルから姿を現し、車の行列に囲まれてキリビリに向かったが、セキュリティとメディアが待ち受ける中、比較的目立たない到着となった。

 また、インビクタス大会は10月20日から27日まで開かれる予定で、ハリー王子はパトロンとして開会式に立ち会う。

 連邦総督官邸はAdmiralty House(海軍本部建物)とも呼ばれ、オペラ・ハウスのほぼ対岸のシドニー・ハーバーを見渡す位置にあり、海外の来賓が最初に立ち寄るところになっている。2人は、官邸で休憩した後、ピーター・コスグローブ連邦総督の公式歓迎を受ける。また、16日にはインビクタス大会出場の18か国の代表と会い、さらに隣接するタロンガ動物園を見学することになっている。

 今回の訪問の最大の目的はインビクタス大会だが、16日間の間にフィジー、トンガ、ニュージーランドも訪問し、フレーザー・アイランドでは持続性のある観光の大切さが中心になる。
■ソース
Prince Harry, Meghan arrive in Sydney ahead of Invictus Games

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