【新年ビジネス特集2018】Subaru North Shore

各社のブランド力が重要になる中、
スバルは安全性で業界をリードしていきます

Subaru North Shore スバル・ノース・ショア店

市街地だけでなく広大な自然が広がるオーストラリアにおいて、生活を楽しむ上で必要不可欠な存在である「自動車」。オーストラリア・シドニーの「スバル・ノース・ショア店」で日本人ディーラーとして活躍する中谷真太郎氏に、現在の自動車業界での変化、スバル独自の強み、同社の今後の展望などについて話を伺った。


――消費者の嗜好(しこう)など、現在の自動車業界ではどのような変化が起きていますか。

最近だと、消費者はインターネットを通して、さまざまな情報源から自動車に関する情報を得ています。これにより、消費者は店頭に行かずとも車の機能などを知ることができるだけでなく、乗り心地までも予想することが可能になっています。情報が前もって十分に収集できる分、更に消費者が店頭に足を運ぶ回数も確実に少なくなってきており、ブランドが持つ印象が非常に重要となっています。また、車の情報を既に知っている人が多いため、店頭には足を運ばず電話越しに購入の交渉をされるという人びとも少なくはありません。

――業界において、スバルはどのような点でリードしていますか。

スバルはこの業界で、特に安全性が高く評価されています。その1つにスバルの車種の特徴である水平対向エンジン「ボクサー・エンジン」とスバル独自の4輪駆動システム「シンメトリカルAWD」が挙げられます。

まず、ボクサー・エンジンの搭載により車の重心が低くなり走行に安定感が生まれます。更に、エンジンが低く搭載されているため正面衝突が起きた場合でも、エンジンが車内に入り込んでくる可能性が少なく安全が確保されます。

次に、スバルのシンメトリカルAWDシステムは、常に4輪走行を可能とするため路面が滑りやすい状況でもしっかりと安定した走りを提供してくれます。このシステムでは、軽いオフロードの性能もあり、車両統合制御技術「Xモード」と併用することで、アウトバックや雪山などさまざまな場所に行くことができます。

最近では、スバルの車種に搭載されている運転支援機能も運転時の安全性を支えています。ステレオ・カメラ「アイサイト」が衝突を防ぐだけでなく、全車速追従機能付クルーズコントロールも先行車との車間距離を調整してくれるため長距離運転が楽になりました。集中が切れ、車線からはみ出してもレーン・ディパーチャーによる警告やレーン・キープ・アシストがあるため非常に安全な運転を楽しむことができます。

――貴店ならではのサービス・対応にはどのようなものがありますか。

スバル・ノース・ショア店内観
スバル・ノース・ショア店内観

当店では、いろいろな言語に対応できるスタッフが多く在籍しています。英語では理解するのが難しいことも日本語でご説明させて頂くことが可能です。また、車の購入に当たっての交渉や購入後のアフターケアも日本語で対応させて頂いています。

――今後スバルが業界で担う役割とは。

2017年、スバルはインプレッサを始め次世代型の車台「スバルグローバルプラットフォーム(SGP)」を全車に搭載することを発表しました。インプレッサとXVは既にこの新しいプラットフォームでモデル・チェンジを終え、これから残りの車種もモデル・チェンジをしていきます。今年はどの車種にモデル・チェンジがあるかまだ未定ですが、上記2つのモデル・チェンジを見ると今後がすごく楽しみです。25年までこの新たなプラットフォームでお客様により安全な車を提供させて頂きます。


中谷真太郎
コーポレート・アセット・ファイナンス(Corporate and Asset Finance Group)の営業職でキャリアをスタートさせた後、レノボ(Lenovo)での業務を経て自動車業界へ。2016年5月からスバル・ノース・ショア店に勤務。同店の日本人ディーラーとして販売サポートや買い取り対応など広くサービスに対応している

■Web: www.subarunorthshore.com.au
■Tel: (02)9119-2450
■設立年度:2012年


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