【PR】社内システムを便利で安全なシステムに再構築しよう

PR

kintone Australia

キントーン導入をご検討されている方はウェブページ、フェイスブック・ページなどからお問い合わせください
kintone Australia Suite 3704, Level 37, Gateway, 1 Macquarie Place, Sydney NSW
WEB: www.kintone.com.au Facebook: kintone community in Australia


社内システムを便利で安全なシステムに再構築しよう

システムを構築してから年数が経過し、初期のプログラムを開発した人材がいなくなったり、仕様書が見つからないなど、古いシステムを使用している企業はさまざまな問題点を抱えていると聞きます。また、マシンが古くなるにつれデータを紛失する恐れもあり、古いシステムの不便なところをなかなか直せずに日々我慢しながら利用している方もいるのではないでしょうか。そこで、柔軟にシステムを構築できるクラウド・ベースの開発ツールを利用してシステムを再構築する企業が急増しています。特に最近注目を浴びているのが、東京に本社を置くサイボウズ株式会社が提供する「Kintone」というプラットフォームです。

◆従来のシステム開発とKintoneの違い

通常のシステム開発は、プログラミング言語により構築されるため、プログラムの専門家を必要とします。これにより、属人性が生まれ、生産性や品質が低下する恐れもあります。また通常、システム開発者とシステム利用者が別々であるため、利用者の要望を開発者がきちんと理解できていない場合も多々あります。システムを開発するには多くの時間と費用が掛かります。

一方、Kintoneは、画面上でマウスによる操作で実現したい機能を構築できます。開発者が利用者と協議しながら、その場でシステムのベースを作ることができます。簡易版のシステムを作り、利用者にすぐに試用してもらうことで、利用者の希望により近い形のシステムを短期間で構築することが可能になります。

またソース・コードの生成やコンパイルが一切不要であるため、従来のプログラミング言語で書かれたシステムより、柔軟に改善を行いやすいので「プログラムを開発した人材がいなくなる」という心配もなくなります。

更にクラウドで構築するため、長期でのシステムの構築も可能になり、短期でも長期でも生産性の向上につながります。

◆具体的にどのようなシステム開発が可能か

①データ・ベース型アプリケーションの作成

マウス操作のドラッグ・アンド・ドロップだけで、基本的なアプリケーションを開発できるのは、Kintoneの特筆すべきポイントです。アプリ作成の際、スクラッチから作るのが面倒な人には、アプリ・ストアにある数十個のテンプレートから選択することもできます。類似性の高いアプリを利用し自社業務にフィットするように改修することも可能。その他、エクセルからの読み込みでアプリ作成もできます。作成したアプリは、絞り込み閲覧や通知機能の設定などもできます。

②ビジネス・プロセスに合わせたアプリケーションの応用

統計したい条件に合わせて選択するだけで簡単にグラフが作成可能です。また、ワーク・フローに従ったタスクの受け渡し、承認などのプロセス管理機能も搭載されています。更に、各アプリ間で連携したいデータを取得するルックアップ機能や関連するレコードだけを表示する機能、データのCSV出力、添付ファイルの中身まで検索できる全文検索機能も実装されています。

③マルチ・デバイス対応

PCで使う以外、タブレットやスマートフォン用アプリも別途提供しているため外出先でも利用できます。例えば、建設業界や製造業の場合、現場からの状況をリアル・タイムに本部やチームに共有・報告ができます。

④運用も管理も安心

サイボウズが独自で開発したクラウド環境「cybozu.com」で稼働しています。セキュリティーが強化され、4重ものデータ・バックアップ、障害時の短時間での自動回復、ヒューマン・エラーを自動的に防ぐなどの対策があり安心して使えます。

⑤高度のカスタマイズ

Kintoneでは「Javascript」を利用することで、各機能の動作や画面のカスタマイズができ、標準機能では設定できないような高度な設定が可能になります。
 また、APIを使うと外部サービスとの連携ができるため、Kintoneと他のクラウド・サービスやシステムとのさまざまな組み合わせを実装できます。

⑥多言語対応

英語、日本語、中国語の3カ国語に対応しているため、多国籍なスタッフ間でも問題なく使えます。

◆Kintoneの利用用途

Kintoneは、各業界や部門ごとの用途に合わせた最適なシステム開発ができ、現在では7,500社が利用しています。人気の用途としては、CRM、顧客管理、案件管理、日報、タイム・カードなどの基幹システムです。また、それぞれの業種において別々なシステムを構築することもできます。例えば、製造業では、工場内で部門毎に利用する工場日報や顧客別の販売商品と仕切値を管理できる仕切値管理アプリを作成が可能。不動産業では、不動産物件管理、物件契約管理システムなどを作成できます。また、教育業においては、生徒管理アプリやデジタル連絡帳、講師が授業内容を記録するための授業内容記録アプリ、保護者と面談内容を管理する学習塾面談管理アプリなどを作ることができます。宿泊業・飲食サービス業では、スタッフ間で日報を共有するための店舗日報システムの作成も可能です。

Kintoneを導入すると、より柔軟で安全性の高いシステムを各社の要望に合わせて利用できます。

◆Kintoneに関してのお問い合わせ
Kintone Australia社は、Kintoneの販売、導入相談から導入後のサポートやカスタマイズまで、日本語で丁寧にサポートしています。ぜひお問い合わせください。

新着記事

新着記事をもっと見る

NICHIGO CHANNEL

新着イベント情報

新着イベントをもっと見る