【QLD】教育特集 移り変わるQLD州の教育制度 子どもに合う理想の学校選び②

クイーンズランド州には、現在1,230の州立校(State School)とカトリック校(Catholic School)を含む約470の私立校(Independent School)が存在している。それぞれの学校には地域性や特色があり、子どもにどのような環境でどのような教育を受けさせたいかによって、学校選びは変わってくる。子どもに合う理想の学校選びをするために、まずは学校の内容を理解してどのような選択肢があるのかを知ろう。(文=堀千佐子)

エクセレンス・プログラムを持つ州立校

現在クイーンズランド州に1,230校ある州立校(State School)のうち、主にイヤー7(7年生)から始まるハイ・スクールでは、普通クラスとは別に、より専門的な内容に特化した授業を提供するさまざまなエクセレンス・プログラムが設けられている。総合的なアカデミック・エクセレンスだけでなく、ダンスや演劇、音楽、スポーツなどエクセレンス・プログラムの分野や種類は学校によって異なり、それぞれに特徴がある。


また、第2外国語(Languages other than English/LOTE)で全ての授業を行うイマージョン・プログラム(バイリンガル・プログラムとも言う)を持つ州立校も現在11校あり、そのうち日本語クラスを実践している学校には、ブリスベン近郊にあるウェラーズヒル・ステート・スクール(Wellers Hill State School)、ゴールドコーストにあるロビーナ・ステート・ハイ・スクール(Robina State High School)の2校がある。

州立校への入学に当たっては、居住地の学区(catchment area)制限があり、その指定学区外からの入学は基本的に認められていない。そして、入学申し込みには、住所を証明する書類の提出が必要となることも覚えておこう。自分の住んでいる地域の指定学区にある州立校がどのような特徴を持っているのか、いかなる内容のエクセレンス・プログラムを提供しているのかをまずは調べてみよう。

州立校の中のセレクティブ・スクール

州立校でありながら指定学区外からも、学業、スポーツ、パフォーミング・アーツなどの分野で優秀な成績を収めている生徒が選ばれて入学を許可される「セレクティブ・スクール」と言われるハイ・スクールが、クイーンズランド州にも数校存在する。

ブリスベン市内中心部から程近いブリスベン・ステート・ハイ・スクール(Brisbane State High School)、ケルビン・グローブ・ステート・カレッジ(Kelvin Grove State College)、ゴールドコースト南にあるパーム・ビーチ・カランビン・ステート・ハイ・スクール(Palm Beach Currumbin State High School)は、通常の指定学区内から通う生徒の他に、学区外からも部分的に学業、スポーツ、芸術など、いずれかの分野で成績優秀な生徒に限り入学を許可する、いわば“半”セレクティブ州立校である。いずれも学校の総合レベルが高く人気があるため、子どもを入学させるために学区内へわざわざ引っ越しをする家庭も多いという。

一方、ブリスベンに2校、ゴールドコーストに1校あるクイーンズランド・アカデミーズ(Queensland Academies)は、入学試験と面接を受けて合格した生徒のみが入学できる100パーセント・セレクティブ州立校で、イヤー10(10年生)からイヤー12(12年生)までが対象のシニア・ハイ・スクールである。


クイーンズランド・アカデミー・オブ・サイエンス・マスマティクス・テクノロジー(Queensland Academy of Science, Mathematics and Technology)、クイーンズランド・アカデミー・フォー・クリエイティブ・インダストリーズ(Queensland Academy for Creative Industries)、クイーンズランド・アカデミー・フォー・ヘルス・サイエンシズ(Queensland Academy for Health Sciences)の3校は、特に科学、数学、テクノロジー、デザインに特化した学校であるため、その分野に興味がある優秀な生徒が同州内から集まっている。

2019年から、ブリスベン市内西郊にあるクイーンズランド・アカデミー・オブ・サイエンス・マスマティクス・テクノロジーのみ、イヤー7(7年生)からの受け入れを開始して、ミドル・スクールの門戸を拡張している。クイーンズランド・アカデミーズの特徴は、クイーンズランド大学(UQ)、クイーンズランド工科大学(QUT)、グリフィス大学との提携が組まれていること、そして、IBと呼ばれる国際バカロレア(International Baccalaureate)の教育プログラムを採用しているため、イヤー11(11年生)から世界共通の大学入学資格が得られるIBのディプロマ・プログラムを受けられることだ。

注目される国際的教育プログラム

先述の国際バカロレアについて、もう少し詳しく説明しよう。

今年で50年を迎える国際バカロレア(以下、IB)は、本部をジュネーブに置く国際バカロレア機構(IBO)が提供する国際的な教育プログラムである。グローバルな視野を育てる考え方や知識を身に着け、多国籍・多文化な世界に対する尊重と理解、協力ができる人間の育成を目標にしている。チャレンジに満ちた総合的な国際教育プログラムであるが、ディプロマ・プログラム(Diploma Programme、以下、DP)を修了すると世界で通用する大学入学資格を得られ海外の大学進学のルートが広がるため、世界各国で注目を集めている。

国際バカロレア・プログラム・チャート

プログラム 年齢
初等教育プログラム(Primary Years Programme/PYP) 3歳~12歳
中等教育プログラム(Middle Years Programme/MYP) 11歳~16歳
ディプロマ・プログラム(Diploma Programme/DP) 16歳~19歳

IBは年齢に合わせて、3つのプログラムから構成されている。学校によって、どのプログラムを導入しているかは異なり、3つ全てを導入している学校もあれば、1つだけの学校もある。海外の大学入学資格を取得できるのは、DPを提供している学校のみである。

PYPとMYPプログラム内容は、国や地域から求められる教育要件、文化的状況に合わせられるようにカリキュラムが編成されていて、主にカリキュラムの「枠組み」を提供している。つまり、オーストラリアであれば、標準教育であるオーストラリアン・ナショナル・カリキュラムを学びながらも、教科の相互作用(Areas of Interaction/AOI)と呼ばれる独特の方法で、各教科単独の履修にとどまらず、他の教科との組み合わせや、実社会とのつながり、世界的な問題との関連性を持たせて学習できるようにしている。知識を統合していろいろな角度から総体的に社会や世界の現状を認識できるように課題がプログラムされていて、DPへ進むためのリサーチ力、思考力、構成力、文章力、プレゼンテーション力などを養うことができる。また、学ぶ過程で生徒が目標(モデル)とする10タイプの人間像が設定されており、IBプログラムを通じて、国際人として必要とされる人物像(プロファイル)を認識していくよう考えられている。

一方、DPプログラムでは、世界の大学への入学資格を生徒に授与することから、IB所定のカリキュラムが提供され、科目数や規定が多い。必修と選択合わせた6科目以外に、以下の3つの必修要件も並行して修得しなければならない。

①Extended Essay(EE)
履修科目に関連した4,000ワードの個人研究課題論文の作成。

②Theory of Knowledge(TOK)
「知識の理論」と呼ばれる「知識の本質」を分析する学習で、論理的思考力や批判的思考力、コミュニケーション能力などを養うためのディスカッションを行う。

③CAS(Creativity・Action・Service)
クリエイティブ思考を養う芸術、スポーツ、ボランティア活動の3つの体験的学習に取り組む。

近年注目が集まるIBは、世界の大学入学資格を得られるだけでなく、国際化が進む中での多様な人種や文化への認識と尊重の精神をプログラムを通じて育み、グローバルな視点で社会に積極的に貢献できるスキルとマインドを身に着けることができると言われている。


クイーンズランド州でIBプログラムを行っている学校は州立、私立を合わせて現在18校。そのうちPYP、MYP、DP全てのプログラムを実施しているのは、ゴールドコーストにある私立校サマセット・カレッジ(Somerset College)の1校のみ。DPのみを実施しているのは、州立校では前述のクイーンズランド・アカデミーズの3校の他、べノワ・ステート・ハイ・スクール(Benowa State High School)、インドロピリー・ステート・ハイ・スクール(Indooroopilly State High School)、ケアンズ・ステート・ハイ・スクール(Cairns State High School)、私立校ではジョン・ポール・カレッジ(John Paul College)、セント・ピーターズ・ルスラン・カレッジ(St Peters Lutheran College)、タウンズビル・グラマー・スクール(Townsville Grammar School)などがある。

■IBのウェブサイト
Web: www.ibo.org

■QLD州のIBスクール
Web: ibaustralasia.org/schools/Qld

時代を超え支持されるモンテッソーリ教育

モンテッソーリ教育は今から1世紀以上も前、医学博士であり教育家であったイタリア人のマリア・モンテッソーリが考案した教育法で、時代と文化の違いを超えて世界中に広がり、現在120カ国2万2,000校で実践されているメソッドである。

モンテッソーリは医師として子どもを科学的に観察し、そこから得た事実に基づいて独特の体系を持つ教具を開発するなどして教育法を確立していった。モンテッソーリ教育が100年以上にもわたって今も世界で支持されている理由として、現代の大脳生理学、心理学、教育学の面からその教育法の有効性が科学的に立証されている点が挙げられる。この教育を受けて活躍している著名人も多く、例えば、グーグル創立者ラリー・ペイジ、セルゲイ・ブリン、アマゾン創業者ジェフ・ベゾス、マイクロソフト創業者ビル・ゲイツなどがいる。

モンテッソーリ教育の柱となっているのは、全ての子どもに自然に備わっている「自分を育てる力」、すなわち「自立に向かって、自発的に成長・発達していこうとする力」を育むことである。この「子どもに内在する力」は、存分に発揮できる環境と自由が保障された中で、活動を繰り返しながら自発的に成長していく。そのため、子どもが自発的にしたいことや興味のある活動を選び、自分のペースで心ゆくまで取り組むという姿勢が重視されている。大人はその補助的な役割を果たすに過ぎない。

モンテッソーリ教育法の哲学として、さまざまな能力の獲得には、それぞれに最適な時期があると結論づけられ、3歳ごとに区切られた教育環境ステージには、それぞれの発達段階に表れる成長の特色を背景にした教育環境が用意されている。正式には0歳から始まり24歳で修了するとされるが、オーストラリアでモンテッソーリ教育を実施している施設の多くは、0歳から6歳までの2つのサイクル、または12歳までの4つのサイクルに分かれた形態で行っている。

学校の中でのクラスルーム構成も特徴的で、3学年もしくは6学年を一緒にした、いわゆる“縦割り”の少人数クラスとなっている。この学年を統合することによって、年長の子どもは年少の子どもの面倒を見て、良き手本を示すモデルとなり、年少の子どもは年長の子どもの行いを見て、刺激を受け、より知的発達を遂げることができると言われている。ライフ・スキルを身に着けるために必要とされる感情や社会面での成長も培われるとされている。



ガーデニングや収穫された物を使ってのクッキングや裁縫など、手先を使って脳を活性化しながら生活に必要な実践的なアクティビティーも行われる。また年少の子どもには、科学的に効果が証明されている体系化されたモンテッソーリ教具を通して、遊びながら感覚を養う感覚教育にも特徴がある。例えば、算数教具はただ単に数を数えるのではなく、数量が具体物で表され、手で触って質量や重量を感じ、目で確かめて数の大きさや足し引きが理解できるようになっている。

オーストラリアでは、「Australian Curriculum Assessment and Reporting Authority(ACARA)」により、モンテッソーリ教育を取り入れた「Montessori National Curriculum(MNC)」は、一般のオーストラリアン・カリキュラムに代替カリキュラムとして認められている。そして、モンテッソーリ教育を実施する教員は、一般の学校で教えられる教員資格の他に、マリア・モンテッソーリが設立した国際モンテッソーリ協会(AMI)で定められている1年制の課程を履修し試験に合格すると与えられるディプロマ資格が必要とされる。資格の種類には「Assistants to Infancy」(0~3歳)「Early Childhood」(3~6歳)「Primary」(6~12歳)があり、それぞれ教えることのできる年齢が異なる。このAMI認定によるディプロマ資格を持つ者は海外においてもモンテッソーリ教員として認められ働くことができる。現在、オーストラリア国内には、シドニーに3カ所、メルボルン、キャンベラ、パースに各1カ所ある「The Australian Centre for Montessori Studies(ACMS)」で、履修課程を受けられる。

クイーンズランド州で唯一15歳までのミドル・スクールのモンテッソーリ教育を実施している学校は、ブリスベン・モンテッソーリ・スクール(Brisbane Montessori School)である。それ以外では、モンテッソーリ・メソッドを取り入れた6歳までの幼児教育施設が数多く存在している。

■モンテッソーリ教育と学校リスト
Web: montessori.org.au

■The Australian Centre for Montessori Studies(ACMS)
Web: montessoristudies.org

感性を磨く哲学的なシュタイナー教育



シュタイナー教育は、オーストリア人の哲学者で思想家であるルドルフ・シュタイナーが、第1次世界大戦後の混沌とした1919年にドイツのシュツットガルトにあるたばこ工場で働く労働者の子どもたちのために、シュタイナー独自の人間観に基づく教育思想の学校を開校したのをきっかけにヨーロッパ全土に広がった。

シュタイナーは健全な社会には人間の精神生活の充足が不可欠であると考え、その人間精神の基盤となり人間の内的な推進力となるものは、教育、芸術、文化、宗教であるとして、学校を「完全に自由な精神生活」の場、教育を「人間の本質を認識するため」のものと位置付けた。シュタイナー教育は、感性を大事にする教育が行れることが特徴で、シュタイナー教育が「自由教育」の象徴的存在とも捉えられいるのはそのためだ。

学校では独自のオーストラリアン・シュタイナー・カリキュラムに沿って教育が行われており、有名なシュタイナー水彩技巧であるにじみ絵などの描絵や図工などのアートに重点が置かれている他、感性に働き掛ける音楽や踊りなどのパフォーミング・アーツ、自然との共存を目的とする環境学など、子どもの感受性や想像力を養いながら、クリエイティブな力を十分に伸ばす内容が組まれている。知識をインプットして学ぶのではなく、芸術として経験を通じて学んでいく哲学的なスタイルとなっている。

初めてシュタイナー教育の学校がドイツに開校されてから今年で100周年を迎え、シュタイナーの哲学的教育思想は歴史を重ねつつ、世界各国の文化と教育スタイルに柔軟に対応しながらも、それぞれの国で継承され現在に至っている。オーストラリアにおいても、「The Melbourne Rudolf Steiner Seminar」では、42年間にわたって同教育を教えるための教員コースを国内外の受講者に提供し続けている。幼児教育施設のシュタイナー教員となるためのサーティフィケートから大学学士号を取るためのアドバンス・ディプロマまでのコースも充実しており随時セミナーも開かれている。オーストラリア国内にあるシュタイナー教育を実践している学校は、連盟に登録されている40校と教育思想の流れをくむ関連の10校が存在している。

クイーンズランド州にあるシュタイナー教育の学校は、ブリスベン市内中心部から車で約35分の場所にある、サムフォード・バリー・シュタイナー・スクール(Samford Valley Steiner School)、ヌーサにあるヌーサ・ペンガリ・シュタイナー・スクール(Noosa Pengari Steiner School)があり、イヤー12までの一貫教育を行っている。

■シュタイナー教育と学校リスト
Web: www.steinereducation.edu.au

■The Melbourne Rudolf Steiner Seminar
Web: steinerseminar.net.au

増加傾向にあるホーム・スクーリング

オーストラリアでは、子どもを学校へ通わせず、代わりに家庭内で自宅を中心にして教育を行う、「ホーム・スクーリング」または「ホーム・エデュケーション」と呼ばれる在宅教育が法律的に認められている。オルタナティブ教育(代替教育)の1つとされ、アメリカやカナダ、デンマークやフランスなど世界数カ国でも合法とされているが、日本では学校教育法の規定により認められていない。

オーストラリアのホーム・スクーリングの形態は主に2種類ある。1つ目は、親もしくは教員資格を持つ者が主体となって独自の教育プログラムを適用し、直接子どもの教育に当たる独立型。2つ目は、ディスタンス・エデュケーション(Distance education)と呼ばれる、遠隔地に居住している場合や、病気や身体的理由などで通学に困難をきたす場合も含め、自宅で学校からの学習サポートを受けながら、オーストラリアン・カリキュラムの義務教育が受けられる依存型である。ディスタンス・エデュケーションでは州が指定した州立校または認定した教育機関が子どもの学習のヘルプとモニターを行うシステムとなっている。

義務教育期間に当たる5歳半(12月31日時点)から16歳以下の子どものホーム・スクーリングを行う家庭は、州の教育部門(Queensland Education Department)にある「Home Education Unit」(以下、HEU)へ申請書類を提出して認可を受けなければならないことが法律で決められている。HEU規定のホーム・スクーリング申請書と一緒に、必要とされる基準を満たす書類一式を添付して登録を行うと、自動的に60日間有効な暫定的ホーム・スクーリング登録書が自宅に郵送される。HEUが申請書の添付書類の内容を吟味して基準に達していると判断されると、12カ月有効な正式なホーム・スクーリング認定書が発行される。しかし、独立型で親が主体となって子どもに教育を施す場合、正式な認定を受けるには必要書類の内容が重要になる。


その内容とは、子どもに関する詳細な情報、ホーム・スクーリングを選ぶ適切な理由、目標とする子どもの成長レベル、質の高い教育方針とそのカリキュラム、座学以外の精神面や社会面、運動などの身体的な発達のための課外学習内容、家庭での学習環境などの詳しい説明が必要とされる。必要書類が求めれる基準に満たない場合、60日間の暫定期間中に追加書類の提出やHEUとの応対をして基準をクリアしなければ、認定は下りない。更に正式に認定書が発行された10カ月後には、ホーム・スクーリングでの子どもの学習成果や成長記録を記したレポートをHEUに提出することが義務付けられている。報告を怠った場合、認定登録は取り消される。このように独立型ホーム・スクーリングの認可を受けるに当たっては、質の高い教育内容と成果が求められ、特に規定条件が厳しい。そのため、ホーム・スクーリング申請を行っていない無認可のホーム・スクーラーが多数実在しているのが現状だという。

しかし、オーストラリアでは全国的にホーム・スクーリングを行う子どもの数が年々増加しているという。その理由として、教育思想や宗教の異なり、教育方針の見解の相違、学校内でのいじめや差別、学校の選択肢の少なさなどが挙げられている。クイーンズランド政府の統計によると、17年時点で登録されている州内のホーム・スクーリングの子どもの数は約2,600人に及んでいる。

■ホーム・スクーリング(Home Education Unit/HEU)
Web: education.qld.gov.au/parents/home-education/about.html

■QLD政府のホーム・スクーリング統計
Web: qed.qld.gov.au/publications/reports/statistics/schooling/students

最後に、時代と共に学校は、それぞれに特色のある教育プログラムを導入して多様化してきている。そのため、学校選びはより複雑にもなる反面、選択肢は広がっている。子どもが好きな科目や得意とする分野を考慮しながら、どのような環境でどのように子どもを育てたいかという方向性を決めて、家庭の状況に合わせた無理のない学校選びをすることが一番大切なことだろう。


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