【PR】自分の気持ちを伝えるための英語と日本語を学べる!Be BILINGUAL

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自分の気持ちを伝えるための「英語」「日本語」を学べる!
Be BILINGUAL(ビー・バイリンガル)

自分の気持ちを伝えるための英語と日本語を学べる!Be BILINGUAL

「バイリンガルなんて無理、と思ってはいませんか? 語学を上達させる上で一番必要な要素は、相手にどれだけ自分の気持ちを伝えたいか=伝えたい気持ちがそこにあるかどうかです」。そう話すのは、日本語と英語の学校「Be BILINGUAL(ビー・バイリンガル)」のKaoriさんだ。言葉は「伝えたい気持ち」があって初めて意味を持つ、気持ちを伝えるための“道具”だと話す。そして、オーストラリアで暮らすなら、使える道具も1つより2つの方が、より多くの気持ちをよりたくさんの人に伝えることができる。ブリスベン北部アルバニー・クリークに開校する同校では、その“道具”を使いこなすコツと、他の学校では学べない会話力を上げる盛りだくさんのプログラムを、子どもからお年寄りまで楽しく学ぶことができるように構成されている。そんな同校代表のKaoriさんに話を伺った。

今までにない学校を作りたい

Kaoriさんは大学生のころから本格的に日本語と英語を学び、オーストラリアだけでなくイギリスやカナダでも長期間生活し、教員として20年のキャリアを持つ。そんなKaoriさんは、相手に自分の気持ちをうまく伝えられず何度もやるせなく、時には恥ずかしい思いをしたという。

そんな自身の経験を振り返りながら、Kaoriさんはこう話す。

「語学を学んでいる人の多くが、会話力の高さは文法・語彙・発音の正確さだと考えている気がします。しかし、文法・語彙・発音などは“プレゼントを包む包装紙”と同じ存在であることを知ってもらいたいです。自信を持って楽しい会話ができる秘訣は、文法の正確さや発音の美しさ(包装紙)ではなく、その中に包まれているプレゼントの中身として“何をプレゼントしたいか(何を伝えたいか)”なのです。ビー・バイリンガルでは、自分が伝えたいことをパッと見つける練習、そしてそれをうまく言葉に表現する練習をします。聞き手の興味を引く話し方の練習も行います」

オーストラリアで生活をする日本人、多文化の背景を持つ子どもが日本語を学ぶ時も同じだという。どうして日本語を使うのか、日本語で何を伝えたいのかが分からないまま学校に通っていても、子どもたちは日本語を「習い事の1つ」としてしか学習しない。子どものさまざまな興味を引き出し「あの人にこのことを日本語で伝えたい!」と感じさせることが、本当の意味で日本語が上達する第1歩だそうだ。

もう1つ大切なことは、日本とオーストラリア間の文化や考え方の違いを理解することだという。例えば自宅でパーティーをしている時、少し手を貸して欲しいと思った矢先に「何か手伝えることはない?」と声を掛けられたとする。「ありがたい!」と心の中では喜んでいても、日本人はまず「いいえ、大丈夫です。ありがとう」と言ってしまいがちだ。そこには、お客様に手伝いをさせるなんて申し訳ないという気持ちと、「1回目の親切なオファーは断る」という文化があるからだ。

しかし、それを知らないオーストラリア人は「あら、そう?」と言って、席へ戻っていく。ここで「じゃあ、これをテーブルに持っ行ってくれる?」と伝えられれば、手伝った側も手伝うことができた側もお互いがハッピーな気持ちになれるはずだ。オーストラリア人は心にもないことは口にしないので、一度Noと言われた意見は尊重する文化だという。そういったことは、オーストラリアでの生活を、より楽しく過ごすために知っておくべき必要な知識だとKaoriさんは話す。

同校では、①伝えたい内容とその気持ちの伝え方、②文化や考え方の違いの理解、③文法、語彙、発音の習得の3つの側面から、実践的な語学力を高めることを目指す。「皆さんが、日本語で話す自分、英語で話す自分という“自分らしさ”を表現できるように手助けができると、何よりもうれしい」とKaoriさんは熱い思いを語ってくれた。

ビー・バイリンガルの特徴

同校には日本語と英語のコースがあり、日本語コースは就学前から小学6年生までの子どもが対象。英語コースは子どもから大人までを対象に、受講する生徒のレベルに合わせた少人数制で、1人ひとりに寄り添うようなサポートが展開される。

授業内容は、日常会話や普段よく使う言葉の読み書きはもちろん、与えられたテーマに対して自分の考えや意見を言葉で伝えられるように、いろいろなアクティビティーを取り入れた構成となっている。

語学学校の多くはブリスベン中心部や南部に位置し、ブリスベン北部の居住者にとっては通学が大変で、学ぶことを諦めざるを得ない状況だったのではないだろうか。しかし、同校はアルバニー・クリークにあるため、ブリスベン北部一帯に住み、日本語や英語を学ぼうと考えている人には朗報と言えるだろう。

また、同エリアで日本語のイマージョン・クラス()が開講されるは初めて。都市部から離れ広々として緑豊かな環境が整っているので、天気の良い日は屋外での授業も企画している。

イマージョン:習得中の言語を身に着けるための学習・教育方法の1つ。

コースの詳細

幼児イマージョン・クラス以外のクラスは1レッスン75分で、授業料は1レッスン35ドルだ。また、1ターム(10回分)を前払いで申し込むと、1レッスン30ドルになるお得な割引もある。

幼児イマージョン・クラスのみ1日4時間で、1レッスン65ドル(1ターム分前払いで、1レッスン60ドル)となっている。

クラス数や編成に関しては、要望があれば増設も検討しているという。

日本語コース

① 幼児イマージョン・クラス(1クラス定員8人)
【3~4歳クラス】毎週火曜日10AM~2PM(4時間)
【4 ~ 5歳クラス】毎週木曜日10AM~2PM(4時間)

② 小学校低学年レベル・クラス(定員8人)
毎週水曜日3:45PM~5PM(75分)

③ 小学校中学年レベル・クラス(定員8人)
毎週木曜日3:45PM~5PM(75分)

④ 小学校高学年レベル・クラス(定員8人)
毎週木曜日5:15PM~6:30PM(75分)

英語コース

⑤ 親子レッスン・クラス(定員4人)
「オーストラリアに来たばかりで子どもも両親も英語が分からない」「子どもとのふれあいの時間として一緒に習い事をしたい」人たちにお薦めのコース。
毎週水曜日の午前中を予定。

⑥ 大人レッスン・クラス(定員4人)
「海外生活が長いが、英語が上達しない」「オーストラリアに来たばかりで英語に自信がない」「パーティーなどで楽しく会話をしたい」「読み書きはできるが、話せないと悩んでいる」といった人たちにお薦めのコース。
毎週木曜日6:45PM~7:45PM(60分)

今後は、短期のコースや日本からの親子留学の人へ向けたコースなども計画しているそうだ。「勉強しているという感覚から1歩進んで、もっと(日本語または英語で)話がしたいと思えるようなクラスを提供したいです」とKaoriさんは語る。

自分の気持ちや考えを伝えるために、日本語や英語を学びたい、学ばせたいという人は問い合わせてみてはいかがだろうか。

Kaori(カオリ)
ビー・バイリンガル代表。同校で日本語と英語の授業を行う。カナダ留学の経験を持ち、日本の中学・高校の英語教師の免許を持つ。大学卒業後、イギリスの大学院で日本語の講師をする傍ら、日本語と英語を幼児から大人まで教えるために必要な資格を全て取得。2006年に来豪し、クイーンズランド補習授業校ブリスベン校に勤務、今年で7年目を迎える

Be BILINGUAL
■住所:Moogerah Court, Albany Creek ■Tel: 0404-281-453 ■Email: bebilingualaustralia@gmail.com


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