10月のサッカー日豪戦はメルボルンで開催ー2018年サッカーW杯ロシア大会アジア最終予選

壇上で発表を行うデービッド・ギャロップFFA会長

共同記者会見を行うデービッド・ギャロップFFA CEO(中央)、ダニエル・アンドリューVIC州首相(右)、フィリップ・ダリダキス同州観光相代理(左)


 オーストラリア・サッカー協会(FFA)は6月29日、2018年サッカーW杯ロシア大会出場を決めるアジア最終予選の対日本代表戦をメルボルンのドックランズ・スタジアムで10月11日に開催すると発表した。デービッド・ギャロップFFA CEO、ダニエル・アンドリューVIC州首相、フィリップ・ダリダキス同州観光相代理が共同で記者会見を行った。メルボルンとドックランズ・スタジアムは各州・準州政府と豪州観光業界の代表者によって話し合われた結果、会場として選出された。

 ギャロップCEOは「日豪戦はとても重要で特別な試合。アジア最終予選のこの一戦がメルボルンのドックランズ・スタジアムで開催されることに決まり、非常に興奮している。全豪から日本から多くのサッカーファンがこの会場に集結し、サッカーならではの素晴らしい雰囲気を醸し出してくれるはずだ」と期待を込めた。
(取材=メルボルン支局・原田糾)

記者会見が行われたドックランズ・スタジアムで

記者会見が行われたドックランズ・スタジアムで



左からダニエル・アンドリューVIC州首相、デービッド・ギャロップFFA会長、フィリップ・ダリダキス同州観光相代理

左からダニエル・アンドリューVIC州首相、デービッド・ギャロップFFA会長、フィリップ・ダリダキス同州観光相代理

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