軽飛行機同士、滑走路上で衝突

メルボルン郊外の空港で3人負傷

 4月11日、VIC州メルボルン市南東のムーラビン空港の滑走路で軽飛行機同士が衝突した。VIC救急隊はこの事故で3人が負傷と発表している。

 ABC放送(電子版)が伝えた。

 3人のうち2人は20代の男女で軽傷で病院に運ばれた。VIC州救急隊では、「2人は空港の現場で治療を受けた。2機に乗っていた5人全員がショックなどの手当てを受けた」と発表している。

 これまでの調べでは、衝突した1機はエンジン・トラブルでメーデー・コールを発しながら同空港に緊急着陸しようとしていた。もう1機は事故当時滑走路でタキシング中だった。

 メルボルン消防局長は、「両機とも大破した。両機の搭乗員全員が予想以上に軽い傷で済んでいたので驚いた。それほどひどい事故だった」と語っている。

 両機の燃料系統から燃料が漏れていたため、消防局員が25人出動し、漏れを止めた。豪運輸安全局が事故原因などを調査する。
■ソース
Melbourne plane crash: Two light aircraft collide on runway at Moorabbin Airport

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