TAS、廃線跡地に動物50頭の死骸

何者かがゴミと一緒に投棄

 TAS州北部の鉄道廃線跡地に約50頭の動物の死骸が捨てられているのが発見された。

 ABC放送(電子版)が伝えた。

 現場はTasRailの元スコットデールとロンセストン区間の廃線跡地で約200平米の空き地に捨てられているのを住民が見つけた。

 TasRailのジェニファー・ジャービス企業担当マネージャは、「動物の死骸は一般ゴミと一緒に捨てられており、何か月かの間に投棄量も増えてきたようだ。何とも気持ちの悪くなるような光景だった。当然ながら現場は私有地であり、何者かが認可されたゴミ捨て場でないようなところに動物の死骸を無責任に捨てたようだ。不法立ち入りという問題もあるが、何よりも大量の動物の死骸が腐敗していき、住民の健康被害に発展しかねない問題だ。現場を清掃する経済的負担はTasRailが負担することになる。清掃のコストはすぐには分からないが、おそらく何千ドルかになるだろう」と語っている。

 バイオセキュリティ・タズマニアの職員が現場検証を行っており、第一次産業公園水資源環境省が捜査を始める。
■ソース
Animal carcasses found dumped on disused rail line in Tasmania

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