今、女子中高生の間で流行っていること まとめ<2018年上半期編>

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楽笑マーケティング

「モノが売れない時代」における「売れる」ポイントはただ1つ、「過去の成功体験ほど疑わしいものはない」と気付けるココロです。本コラムは出版・広告業界に15年以上携わってきた著者が、販促・集客のための「気付き」を与え、あなたの“やわらかアタマ”を育てます。

今、女子中高生の間で流行っていること まとめ<2018年上半期編>

ウェブ・マーケティングでは、女子中高生の流行が常に話題となります。無料またはお小遣い程度で購入できるアプリが普及し、SNSによって膨大な量の情報を生み出す女子中高生の流行の拡散力はどの世代に比べても強力です。

今回は、そんな日本の女子中高生の間で何が流行っているのか、ガールズ・メディア「Nomde plume(ノーデプルーム)」の調査に基づいて紹介します。

◆女子中高生の半数以上が使っているTik Tok
 女子中高生に圧倒的な人気を誇り、流行っている「Tik Tok」。Tik Tokは若者を中心に人気のショート音楽動画コミュニティー・アプリ。音楽に合わせて踊った動画を撮影、投稿することで、コメントをもらったり、シェアしたりしてコミュニケーションを楽しめます。女子中高生の半数以上が同アプリをダウンロードしているそうです。

◆第3次韓流ブーム到来でK-POP他、コスメもバカ売れ
 Tik Tokに続き、流行っていることで2位にランクインしたのが「韓国」。韓国女性アイドル「TWICE」のブレイクで第3次韓流ブームが続いています。
 今回の韓流ブームの特徴はK-POPだけにとどまらず、韓国グルメの「チーズダッカルビ」やコスメの「ウユクリーム」など、「K-POP」「グルメ」「コスメ」を軸に流行のジャンルが幅広いことです。また、韓国のインスタ映えなメイク・スタイル「オルチャンメイク」がYouTubeで人気です。

◆意味不明!? 最近の女子中高生の流行語
 女子中高生が生み出す流行語は独特すぎて、ついていけないという大人も多いはず。以下に、女子中高生の間で流行っている言葉を紹介します。主にLINEなどのチャット・アプリで使う用語だそうです。

  • 卍(まんじ):「マジ卍」など、特に意味はないけれどテンションが上がった時に感情を強調するのに使うようです。
  • あげみざわ:気分の高揚を強調する時に使う。かつて流行った「アゲ」が転じて「あげみ→あげみざわ」へと変化していきました。
  • いい波のってんね:Tik Tokでブームとなった曲から生まれた流行語。友達の言動が良い感じの時や調子の良い時に使う言葉のようです。

いかがでしたか? 女子中高生の流行は、アプリやSNSで流行り廃りのスパンが短くなっています。若者を対象としたビジネスを運営している人は、アンテナを張って今の流行をチェックしておくと良いかもしれないですね。


森茂樹
●出版・映画会社のKADOKAWA入社後、雑誌記者・情報誌編集者として従事。その後、広告制作ディレクター、専門学校広報など出版・広告業界を渡り歩く(綱渡りだけど!)。現在は、格安ホームページ制作者、販促アドバイザー、翻訳家として活動中。
Web:www.mideax.com

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