BEAUTY FRONTIER/髪ダメージを「IVANKA」製品でケアしよう

PR BEAUTY FRONTIER 美へのこだわりと想いを形にする匠の心 Vol.2

カラーリングやパーマによるダメージの
メカニズムと「IVANKA」製品を使ったヘア・ケア法

髪に悩む、全ての人たちのために──。東京・代官山に本店を構え、髪を美しく健康にすることで知られる美容室IVANKA(イヴァンカ)。シャンプーをはじめとするオリジナル製品は、女優やモデルはもちろん一般の人びとからも支持を得ています。高い評価を受け続けるIVANKAにまつわるさまざまな物語を、4回にわたってご紹介。第2回となる今回は、施術によるダメージとその改善法です。

施術によるダメージとその改善法

イヴリントン天然生シャンプー(左)とイヴリントン天然生トリートメント(右)
イヴリントン天然生シャンプー(左)とイヴリントン天然生トリートメント(右)

髪のおしゃれに欠かせないカラーリングやパーマ。しかしこれらは髪にダメージを与えてしまうとも言われています。それは一体どうしてなのでしょうか。ここでは一般的な施術とIVANKAサロンの施術の違いを比べながら、カラーリングやパーマが髪のダメージにつながる理由を説明します。

カラーリング

毛髪の大部分はケラチンというタンパク質からできており、髪の色は髪に含まれるメラニンという色素によって決まります。従来のカラーリングは、このタンパク質やメラニンを壊しながら髪に色を入れていく施術です。このためカラーリングを繰り返し行うことでダメージを重ねることになり、毛先の広がりやパサつき、枝毛などのトラブルにつながります。また、カラー剤に含まれる成分によって髪のタンパク質が流出してしまいます。こうなると髪にカラー剤が定着しにくく、退色しやすくなります。

IVANKAサロンでは、トリートメント・ベースの弱酸性カラーを、タンパク質と共に毛髪内部に送り込んで定着させるため、髪を傷めることなく、美しい色を保ち続けることができます。

ウェーブ・パーマ

ダメージにより枝毛になった毛先(左)と、IVANKAのヘア・ケアで修復された毛先(右)
ダメージにより枝毛になった毛先(左)と、IVANKAのヘア・ケアで修復された毛先(右)

一般的にパーマはチオグリコール酸アンモニウムやシステイン、サルファイト剤を原料にしたパーマ液を使用するため、回数を重ねるごとに毛髪の水分やタンパク質が不足してしまい、切れ毛や枝毛などのトラブルが起こりやすくなるのです。特に切れ毛ができる要因として、ロッドをゴムで留めた部分にパーマ液が溜まることが挙げられます。

IVANKAサロンではゴムを使用しないスポンジでできた特殊なロッドを使用。またパーマ液には、タンパク質や保湿効果の高い天然ヒアルロン酸を高濃度に配合したものを使います。

ストレート・パーマ

髪がくせ毛の場合、髪の表面は大抵でこぼこしています。一般的なストレート・パーマはその髪の表面のでこぼこを薬剤で溶かし、高温のヘア・アイロンで真っ直ぐにした後、さらに毛髪を別の薬剤でコーティングすることで人工的にストレートにしています。

髪の毛の表面は「キューティクル」と呼ばれるウロコ状の物質で覆われており、髪の中の成分が逃げないよう「CMC(細胞膜複合体)」がキューティクルを接合しています。しかしCMCが熱や薬剤で溶かされると、キューティクルを接合をすることができなくなります。これにより、キューティクルは開いたままのはがれやすい状態に。溶けたCMCは再生できません。このためストレート・パーマのコーティングがはがれると、開いたキューティクルから髪内部の成分が流れ出し、枝毛や切れ毛が多く広がりやすいパサついた髪になります。

IVANKAサロンでは髪の主成分であるアミノ酸やコラーゲン、ヒアルロン酸などの保湿効果の高い天然成分を毛髪内部へ補給し、タンパク質を増やすことで自然なツヤのあるストレートに仕上げます。また徹底的に髪への負担を排除するために、高温のヘア・アイロンは使用せず、髪の状態を把握しながら丁寧なブローで時間をかけて施術を行います。

毎日行うホーム・ケアが重要

「未来の髪と肌のためにIVANKA製品を使っています」というゴールドコースト在住の女性
「未来の髪と肌のためにIVANKA製品を使っています」というゴールドコースト在住の女性

髪は、カラーリングやパーマだけでなく、普段の生活の中でも紫外線などからダメージを受けています。髪にダメージが生じた時、サロンを訪れる人も多いでしょう。IVANKAサロンでは保湿効果の高い天然成分を用いた「天然生トリートメント」を使用することで、常に健康な頭皮と髪の状態を維持していきます。

ではIVANKAサロンを訪れないと美しい髪は手に入らないのでしょうか。答えは「No」です。なぜなら美しい髪の決め手は家庭で毎日行うホーム・ケアだからです。髪は肌のお手入れと同じで、毎日の積み重ねがとても重要です。そのためには正しいお手入れ方法を知っていなければなりません。

健康な髪や頭皮はpH5.5前後の弱酸性です。ダメージを受けるとアルカリに傾きキューティクルが開いてしまうので、毛髪内部のタンパク質などが外に流れ出て空洞化し、乾燥した潤いのない髪になっていきます。また、アルカリに傾くと頭皮の代謝が悪くなり、老廃物をうまく排出できなくなるのです。老廃物による毛穴の目詰まりは細毛や抜け毛、くせ毛の原因になります。

洗浄力の強いシャンプーで髪を洗った後はとてもさっぱりした感じがするため、しっかり洗えていると思いがちです。しかし実際は髪や頭皮が乾燥してしまい、足りない油分を補おうと過剰に皮脂を作り出すという悪循環に陥ります。

手触りが良くなるシャンプー、トリートメント、スタイリング剤なども、使用し続けるとコーティング剤が頭皮に付着し、毛穴を詰まらせてしまいます。一般的に髪の寿命は3~5年で、1日に60本前後の髪が抜け落ちます。これと同じ数の新生毛が育てば薄毛になる心配はありませんので、健康な新生毛の育つ正常な頭皮環境を保つことはとても重要です。このため、毎日のお手入れには髪と頭皮を健やかに保てるヘア・ケア製品を使うことが大切。IVANKAの天然生ヘア・ケア製品はそれを可能にします。

「クラシック天然生ミスト200ml」($130)/天然ヒアルロン酸が潤いを与え、フラーレンがダメージの原因である活性酸素を除去し、ナールスゲンがコラーゲンを補い髪にハリを。天然のべールが強い日差しから髪を保護する
「クラシック天然生ミスト200ml」($130)/天然ヒアルロン酸が潤いを与え、フラーレンがダメージの原因である活性酸素を除去し、ナールスゲンがコラーゲンを補い髪にハリを。天然のべールが強い日差しから髪を保護する

「IVANKA天然生シャンプー」は天然アミノ酸や天然ヒアルロン酸など、高純度の天然成分を高濃度に配合し、髪と頭皮を健康な状態のpH5.5前後に整えます。これにより頭皮の代謝が正常になり、健康な新生毛が出てくる土壌が作られるのです。また、髪のキューティクルが引き締まり、毛髪内部の成分の流出を抑え、ツヤを取り戻すことができます。

更に、毛髪内部と同様の天然成分で作られた「IVANKA天然生トリートメント」がダメージで空洞化した髪内部に浸透・同化することで、芯から潤いとハリのある健康な美しい髪へと導きます。スカルプ・ケアで使用すれば健康な頭皮環境の維持が可能です。

最近ではオーガニックや自然派を謳うヘア・ケア製品も多数見かけるようになりました。ただ、肌や環境に優しいだけでは髪や頭皮を健康にすることはできず、髪や頭皮と同じ天然成分を高純度・高濃度に配合することで初めて、本来の健康な状態であるpH5.5前後に保つことができるのです。IVANKAは10年後、20年後も美しい髪を保つためのヘア・ケア製品を提供しています。

◆2017年2~3月頃、ゴールドコーストで「IVANKAヘア・ケア・セミナー」開催予定(プレゼント付き)。詳細は後日、本紙で発表。

新着記事

新着記事をもっと見る

NICHIGO CHANNEL

新着イベント情報

新着イベントをもっと見る