ノース・ボンダイのアパートで第二次世界大戦の砲弾

警察、ウララ・ゴルフ場のグリーンで爆破処理

 2月21日、ノース・ボンダイのアパートの住民から、「第二次世界大戦当時の砲弾がある」との通報で警察と豪国防軍爆弾処理班が出動、砲弾をローズ・ベイのウララ・ゴルフ場のグリーンに運び、周辺に土嚢を積み上げて爆破させた。

 ABC放送(電子版)が伝えた。

 同日昼頃、NSW州警察東郊管区にノース・ボンダイのアパートメント・ブロックで迫撃砲弾が見つかったとの通報があった。

 迫撃砲弾がどういう状況で見つかったのは明確な説明はなかったが、警察発表によると、トリプル・オー(000)の通報者は、砲弾が第二次世界大戦当時のものと信じているようだった。

 警察と通報で到着した豪国防軍爆弾処理専門家が砲弾を近くのローズ・ベイにあるウララ・ゴルフ・クラブのグリーンに運び込み、グリーンに砲弾を置いた上で半径300mを立入禁止区域にして、プレー中だったゴルファーを避難させた。

 ゴルフ・クラブの従業員は、「メンバーは落ち着いたもので珍しい事件を話題にしていた。重いずしんとした爆発音が聞こえた」と語っている。

 その後、警察官と爆弾処理専門家が土嚢を運び出した。
■ソース
NSW Police use Woollahra Golf Course to explode WWII ordnance found at North Bondi unit block

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